「みれせんせークリニック」で心を癒す特別な時間
公演のテーマは「みれせんせークリニック」。「みんなの心を癒す」というコンセプトのもと、千世みれいさんが現役医学科アイドルとしての個性を最大限に発揮しました。

千世みれいさんは、担当カラーである赤を取り入れたボルドーレッドのドレス姿で登場。ティアラにビジューやリボン、フリルをあしらった華やかな衣装は、自ら朝5時まで徹夜してリメイクしたというこだわりの一着です。一方、他のメンバーは赤をポイントカラーにした白色のナース衣装を着用し、ステージ全体で「クリニック」の世界観を表現しました。
MCでは、メンバーそれぞれが千世みれいさんとの関係性や好きなところを語り、「体調が悪い時に長文の心配LINEを送ってくれるところが良い」といった心温まるエピソードも披露されました。
感動を呼んだパフォーマンスと感謝のメッセージ
パフォーマンスでは、千世みれいさんが初のソロ歌唱を披露したほか、戸叶キズナさんとのデュエットも実現しました。公演の終盤には、ファンやメンバーへの感謝の気持ちを綴った手紙を読み上げ、涙する場面も見られました。
また、一生懸命準備したというピアノの弾き語りを披露すると、会場は温かい拍手に包まれました。最後はメンバー全員で「スウィーテストサチュレーション」を歌唱し、感動的な公演を締めくくりました。

千世みれいさんのコメント
千世みれいさんは、今回の生誕記念公演について以下のようにコメントしています。
「今回の生誕記念公演は、『みれせんせークリニック』をコンセプトにプロデュースしました!メンバーにはみれせんせークリニックのナースさんに変身してもらい、たくさんよしよししてもらいました!私はクリニックの院長らしく白衣を着る……と思いきや、担当カラーの赤を取り入れた深紅の『血の妖精さん』コンセプトの生誕衣装にして、良い意味でファンの期待を裏切りました(笑)
アイドルとしてのみれせんせー、医学生としての私と、その両方を詰め込んだ、私にしか作れない世界観をお見せできたのではないかなと思います。『生まれ変わっても、VVSiSでいたい』と心から思えるメンバーと一緒に、初めての生誕公演を迎えられて本当に良かったです。
私は、お薬や注射では治せない誰かの心を少しでも元気にしたくて、アイドルになりました。けれど、医学の勉強とアイドルの両立は想像以上に大変で、私自身がつらいときには、メンバーやビビファムのみんなの存在に何度も救ってもらっています。私にとってVVSiSは家族以上の存在だし、みんなにとってもそうであればいいなと強く思います。
たとえ私がいつかアイドルではなくなる日が来ても、何年後かにふと思い出してもらえるような、みんなの記憶に残り続けるアイドルになりたいです。これからも歌って、踊って、笑って、みんなの心を癒す「ビビファムの心の担当医」でいさせてください。みれせんせークリニックへの末永い通院、よろしくお願いします♡」
VVSiS(ビビシス)プロフィール
VVSiSは、兎実ゆいな、翠音むむ、千世みれい、戸叶キズナ、夏羽アヤサ、冬依ハク、遊乃ヲユタの7名からなるアイドルグループです。「×××で始めるあたしの証明」というキャッチコピーを掲げ、2026年1月24日にアイドルプロジェクト「I NEW MATES」からデビューしました。確かな歌唱力と多彩な表情、表現力で存在感を放つ個性派グループとして注目を集めています。
リリース情報
VVSiSは、2026年7月20日に「嘘つきクエッション」と「まじかる・きかんじゅ〜」を配信リリースしています。
https://nex-tone.link/A00223082
ライブ情報
VVSiSの最新ライブスケジュールは、以下のカレンダーで確認できます。
https://timetreeapp.com/public_calendars/vvsis_official


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