演劇集団Z-Lionの人気作『きっといいKotoあるravel』が再演決定!豪華キャストで贈るヒューマン・ファンタジー・コメディ

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演劇集団Z-Lionの代表作が9年ぶりに復活

演劇集団Z-Lionとは

脚本家・演出家・俳優の粟島瑞丸氏が2012年に旗揚げした演劇集団Z-Lionは、「誰が観てもわかりやすく、笑って泣けて、ほっこりできる作品」をテーマに、数々のオリジナル作品を発表してきました。現実には起こらないようなファンタジーを通して、人と人との繋がりや心の機微を描き続けています。

物語の舞台と「コトラベル」の誕生

本作の舞台は、少し先の未来にある田舎町のリサイクルショップです。主人公の谷口祥太とその仲間たちは、店に捨てられてくるガラクタを材料に、次々と奇想天外な発明を生み出していました。彼らが作り出すのは、人工知能を搭載した歌う自転車やゲーム機を組み込んだ洗濯機など、世の中の役には立たないものの、思わず笑ってしまうようなものばかりです。

そんなある日、彼らが完成させたのは「コトラベル」と呼ばれる不思議な装置でした。この発明をきっかけに、町中を巻き込む予想外の事件が次々と起こり始めます。物語は、笑いに包まれながらも、家族、友情、恋愛、そして人生の選択と向き合う人々の姿を温かく描いた、Z-Lionならではのヒューマン・ハートフル・ファンタジー・コメディです。

豪華キャストが織りなす感動の物語

本作では、主演に松井健太氏を迎え、紡木吏佐氏、塚本凌生氏、小山百代氏、林鼓子氏、そして永山たかし氏、皆口裕子氏といった実力派キャスト陣が集結します。世代を超えた豪華な顔ぶれが、この冬、心温まる物語を紡ぎ出します。

『きっといいKotoあるravel』あらすじ

AIをはじめとするテクノロジーが飛躍的な進化を遂げ、世の中がかつてないほど便利になった時代。谷口祥太は、田舎町のリサイクルショップでニートとして暮らしていました。学生時代からの仲間たちと毎日集まり、不用品を材料にくだらなくも夢のある発明を繰り返す日々。しかし、気づけば全員25歳になり、このままで良いのかという現実が彼らの胸をよぎり始めます。

そんな中、高校時代に転校していった藤原めぐが久しぶりに町へ戻ってきます。かつての仲間が再び顔をそろえ、「これを最後の作品にしよう」と決意。それぞれが仕事や新たな人生へ進む前に、みんなで最高の発明を作ろうと考えたのです。そして完成したのが、不思議な機械『コトラベル』でした。祥太たちはコトラベルを使い、学生時代のように遊び尽くしますが、そのコトラベルが様々な事件を巻き起こすことになります。事件に巻き込まれる中、祥太の母・由起は「懸命に生きていれば、きっといい事がある」と語ります。

公演概要

脚本・演出は粟島瑞丸氏が担当します。最強のキャストとスタッフが集結し、最高のヒューマン・ハートフル・ファンタジー・コメディが届けられます。

日程・会場

  • 公演日程: 2026年12月16日(水)~12月20日(日)

    • 12月16日(水)19:00

    • 12月17日(木)14:00/19:00

    • 12月18日(金)19:00

    • 12月19日(土)13:00/17:00

    • 12月20日(日)12:00/16:00

  • 会場: シアターサンモール(〒160-0022 新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1)

  • アクセス: 東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 大木戸門方面出口(出口2)より 徒歩3分

受付開始・ロビー開場、客席開場、上演時間については、公演時期が近づきましたら公式サイトにて発表されます。

公式情報

お問い合わせ: stage.contact55@gmail.com
企画制作: 演劇集団Z-LION

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