バレーボール超体験空間『ハイキュー!!オンザコート』東京会場が開幕!MAZZELのRANさんとEIKIさんが「超体験」

エンタメ

MAZZELのRANさんとEIKIさんが「ハイキュー!!」の世界を超体験

イベントでは、バレーボールのプレーを再現した様々な体験コンテンツが用意されています。

「飛ぶ」エリア:『目指せ!最高到達点チャレンジ!!』

『目指せ!最高到達点チャレンジ!!』では、実際のネットの高さやキャラクターたちの驚異的な最高到達点を前に、ジャンプに挑戦しました。RANさんは「日向の333cmを超えます!」と意気込み、286cmを記録。EIKIさんも283cmを記録し、互いの好記録を称え合う場面が見られました。EIKIさんは、作中の選手たちが試合中に何度もジャンプを繰り返す身体能力の高さに驚きを隠せない様子でした。

ジャンプに挑戦するMAZZELのRANさん

ジャンプ到達点が表示された画面

「打つ」エリア:『シンクロコート』

日向翔陽と影山飛雄による「マイナステンポ」など、「ハイキュー!!」を象徴するコンビネーションを目の前で体感できる『シンクロコート』では、ボールの圧倒的なスピード感にRANさんは「想像以上に速すぎて、これは止められないです」と驚きの声を上げました。

「繋ぐ」エリア:『ガチレシーブバトル!』

及川徹や宮侑、牛島若利といった作品屈指のサーバーたちが放つ強烈なサーブに挑戦する『ガチレシーブバトル!』では、次々と飛んでくるサーブに「速すぎて絶対無理!」「山口のジャンフロ(ジャンプフローターサーブ)、ボールが動きすぎる!」と声を上げながらも、果敢に食らいつきました。RANさんは牛島の強烈なサーブのレシーブに見事成功し、4回のチャレンジのうち3回成功で「2年生レベル」を獲得。EIKIさんはRANさんの上手さに「マネージャーさん!RANに今日からバレーボールをやらせてください!」と懇願し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

レシーブ体験をするMAZZELのEIKIさん

ユニフォームが展示されたエリアで笑顔を見せるRANさんとEIKIさん

グッズエリアも満喫

体験後には1Fのグッズエリアも訪れ、思い思いにグッズ売り場を楽しみました。RANさんはアニマルグッズを「実物の世界にそのままの姿で出てきてほしいぐらい可愛かった」とコメント。EIKIさんはイベント限定の書き下ろしキービジュアルデザインのアクリルスタンドに魅力を感じた様子でした。

グッズエリアで商品を見るMAZZELのRANさんとEIKIさん

囲み取材で語られた「ハイキュー!!」への熱い思い

体験後に行われた囲み取材では、RANさんとEIKIさんが「ハイキュー!!」の魅力や本イベントを体験した感想について語りました。

囲み取材に応じるMAZZELのRANさんとEIKIさん

「ハイキュー!!」の魅力について聞かれると、RANさんは「『ハイキュー!!』の良さを知ったうえで体験すると、改めてキャラクターたちの凄さを実感できる展示でした」と述べました。大の「ハイキュー!!」ファンであるEIKIさんは、「展示を体験して、さらに『ハイキュー!!』愛が深まりました。3年生の安心感や背中の大きさは、部活動ならではの経験だからこそ描けるのが作品の魅力だと思います」と、作品への深い思いを語りました。

体験展示『目指せ!最高到達点チャレンジ!!』については、RANさんが「体感では400cmくらい飛んだ気分でしたが、身体が追いついていませんでした。(笑)実際に選手たちが、あの高さま飛んでいると考えると、本当にすごいと感じました」とコメント。EIKIさんも「(作中では身長が低いキャラクターなので)日向なら勝てると思っていましたが、あの身長であの高さまで飛んでいるのは本当にすごい」と、改めてキャラクターたちの身体能力の高さを実感した様子でした。

本イベントの見どころとして、RANさんは「日向と影山のコンビネーションを疑似体験できるので、作品の中でどれだけすごいプレーをしているのかを実際に体感してほしいです。想像以上のスピードで、本当に何が起きたのかわからないくらいでした」とコメントし、イベントの楽しさをアピールしました。EIKIさんは「会場に入った瞬間のオープニングシアターで一気に『ハイキュー!!』の世界へ引き込まれました」と、お気に入りのコンテンツを紹介しました。

MAZZELと「ハイキュー!!」の共通点については、「メンバーそれぞれ強みや個性が違いますが、その個性が集まって一つのチームになっているところは『ハイキュー!!』と重なると感じます」と語られました。最後に、来場者へのメッセージとしてRANさんは「『ハイキュー!!』を知っている方はもちろん、まだ知らない方でもバレーボールの楽しさを存分に楽しめるイベントになっています」と、EIKIさんも「まるで『ハイキュー!!』の世界に入り込んだような感覚を味わえるので、ぜひ楽しんでいただきたいです」と笑顔で締めくくりました。

イベント全貌:観て・知って・動く3段階でバレーボールの魅力を体感

本イベントは「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」の3つのエリアで構成されており、各エリアに映像展示、体験展示などが設けられ、バレーボールの魅力を多角的に体感できます。

イベントのフロアガイド

オープニングシアター

会場に入ると、12名の新規録り下ろし音声で来場者を迎え入れるオープニング映像を鑑賞できます。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」というテーマとともに、躍動感溢れる映像が会場全体を包み込みます。

オープニングシアターの様子

「飛ぶ」ブース

  • 映像展示:東京勢による「飛ぶ」分析
    黒尾鉄朗、孤爪研磨、夜久衛輔、木兎光太郎が、「飛ぶ」をテーマに強豪選手たちのプレーを分析します。及川徹、牛島若利、宮侑といった選手たちのプレーを、東京勢の視点から考察する、本コンテンツならではの見どころです。
    「飛ぶ」に関する映像展示の様子

  • 体験展示:目指せ! 最高到達点チャレンジ!!
    バレーボールのジャンプにフォーカスした体験ブースです。作品屈指のジャンプ力を誇るキャラクターと最高到達点を競える「CHALLENGE AREA」と、キャラクターと一緒にジャンプ写真を撮れる「FREE AREA」の2エリアで構成されています。
    「目指せ! 最高到達点チャレンジ!!」の全体像

    • 体験の流れ

      1. 誰と飛ぶかを選びます。(日向翔陽、月島蛍、及川徹、黒尾鉄朗、牛島若利、木兎光太郎から選択)
        キャラクターを選ぶタブレット画面
      2. 全力でジャンプし、最高到達点が記録されます。
        ジャンプ体験の様子
      3. 結果は画像として持ち帰ることができます。
        ジャンプ結果の表示画面
    • FREE AREA
      キャラクターとともにジャンプポーズでの写真撮影などを気軽に楽しめ、「CHALLENGE AREA」での結果も大画面に映し出されます。
      「FREE AREA」の様子

  • ビジュアル展示:選手の凄さをビジュアルとテキストで理解
    キャラクターたちの「飛ぶ」巨大タペストリーに加え、「飛ぶ」フォームなどをレクチャーするビジュアルが展開されています。ジャンプの高さだけでなく、選手たちの身体の使い方や空中での動きにも注目できます。
    「飛ぶ」に関するビジュアル展示

「打つ」ブース

  • 映像展示:日向と影山の「打つ」進化を振り返る
    日向と影山のコンビネーションの進化を、日向、影山、月島、西谷、及川、牛島が振り返ります。プレーの裏側にあった背景や思考にも踏み込んで語られ、進化を多角的に体感できます。

  • 体験展示:シンクロコート
    日向と影山による象徴的なコンビネーションを、実際のコート空間で体験できる展示です。コート上のさまざまな視点から鑑賞でき、こだわりの映像演出と共にスピードや動きの変化を身体感覚で味わえます。
    「シンクロコート」の体験展示

    • 体験できる4つのコンビネーション
      1. マイナステンポ:圧倒的な「速度」を体感。
      2. ブロード:空間を裂く移動による「距離」を体感。
      3. バックアタック:チーム力でまぎれる攻撃の「タイミング」を体感。
      4. ドンジャンプ:窮屈なバレーから解放された一撃の「衝撃」を体感。
  • ビジュアル展示
    影山飛雄、孤爪研磨、宮侑、宮治の巨大タペストリーが展示されています。躍動感あふれる描き下ろしビジュアルを存分に楽しめます。
    「打つ」に関するビジュアル展示

「繋ぐ」ブース

  • 映像展示:名レシーブを振り返るスーパープレー集
    稲荷崎高校の最強ツインズ宮侑・宮治が登場し、双子ならではの息の合った掛け合いと関西弁のテンポ感で、会場を一気に稲荷崎ワールドへ引き込みます。烏野守護神 西谷夕や、護りの音駒を支える夜久衛輔、稲荷崎高校主将 北信介のスーパープレー集に加え、体当たりレシーブや足上げレシーブを見せる日向翔陽も登場し、「繋ぐ」プレーの魅力を体感できます。

  • 体験展示:ガチレシーブバトル!
    バレーボールのレシーブにフォーカスした体験ブースです。及川徹や宮侑をはじめとする、作品屈指のビッグサーバーたちが繰り出すサーブを受け、レシーブでボールを繋ぐ体験に挑戦できます。映像から飛んでくるサーブにタイミングを合わせてレシーブし、その精度に応じて結果が変化します。仲間に繋ぐレシーブの難しさと楽しさを体感できます。
    「ガチレシーブバトル!!」の体験展示

    • 体験の流れ

      1. 開始位置についてスタートします。
      2. ボールの落下地点を予測し、左右に移動してサーブレシーブをします。
      3. 結果は画像として持ち帰ることができます。
    • 対戦できる相手
      山口忠/及川徹/牛島若利/宮侑

    • 結果画面イメージ
      入部初日レベル、1年生レベル、2年生レベル、3年生レベル、リベロレベルの5段階があり、1段階につき6パターン(合計30パターン)のバリエーションがあります。
      「ガチレシーブバトル!!」の結果画面

  • ビジュアル展示
    西谷夕、夜久衛輔の守護神二人の巨大タペストリーが展示されています。その他、レシーブフォームを再現できる全身ハメパネルなども用意されており、その目と体で、リベロ陣の凄さを堪能できます。
    「繋ぐ」に関するビジュアル展示

エンディングエリア

エンディングエリアでは、各キャラクターのユニフォームや印象的なセリフが展示されています。「飛ぶ・打つ・繋ぐ」を体験したあとだからこそ見えてくる、選手たちの言葉の重みを感じながら、「ハイキュー!!」を通して描かれてきた“バレーボールの面白さ”を味わうことができます。

エンディングエリアのユニフォーム展示

バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』開催概要

  • イベント名: バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』

  • 東京会場: ベルサール六本木(〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18住友不動産六本木通ビル1F・B1)

  • 開催期間: 2026年8月7日(金)~2026年9月13日(日)

  • アクセス:

    • 日比谷線「六本木駅」2番出口徒歩2分

    • 大江戸線「六本木駅」4b出口徒歩4分

    • 千代田線「乃木坂駅」5番出口徒歩7分

  • 公式サイト: https://haikyu-otc-ex.com/

  • 公式X: https://x.com/haikyu_otc_EX

アニメ「ハイキュー!!」について

集英社「週刊少年ジャンプ」にて2012年2月から連載が開始された、古舘春一氏によるスポーツ漫画の金字塔『ハイキュー!!』。バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博しました。2020年7月に8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は7,500万部を突破しています。

2014年からはテレビアニメが放送され、2020年12月までにシリーズ第4期まで制作されました。2024年2月には「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」が公開され、国内外のアニメファンを熱狂と感動に巻き込みました。

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