ナッジとデジタルガレージグループが「Fandam EC プラットフォーム」を開始、すべてのファンに販売機能を拡大

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サービスの概要と特徴

「Fandam EC プラットフォーム」を導入することで、エンタメ企業は自社のファンビジネスに最適化された総合ECおよび決済システムを迅速に構築できます。主な特徴は以下の通りです。

  • 好評のファン物販機能をすべてのファンへ開放
    これまでNudgeカード会員限定でスマートフォンアプリを通じて提供されていた物販機能がウェブへ拡張されました。Nudgeカードの有無に関わらず、すべてのファンがグッズやデジタルコンテンツを購入できるよう、対象が拡大されています。

  • ライブ物販のDX「事前購入・当日スムーズ受取」
    ライブやイベントの限定グッズを事前にインターネットで販売・決済し、イベント当日は会場の専用窓口で本人確認後、スムーズに商品を受け取れる仕組みを容易に構築できます。これにより、会場の混雑が大幅に解消され、販売機会損失の防止にもつながります。

  • ファンと共創する「クラウドファンディング機能」の提供も計画
    単なるグッズやデジタルコンテンツの販売にとどまらず、ファンと一緒にプロジェクトを実現する「クラウドファンディング機能」の導入も計画されています。ファンの応援の熱量を企画の実現に繋げ、エンタメ企業の新たな挑戦と継続的なエンゲージメント形成を支援するでしょう。

今後の展開

今後は、音楽ライブやプロスポーツ、アニメ・キャラクタービジネスをはじめ、ファンビジネスを展開する幅広いエンタメ企業への導入が推進される予定です。

将来的には、Nudgeカードの決済データとECの購買データを連動させた高度なファンマーケティング(CRM)機能の拡張や、チケット販売、さらにはファンと一体となって企画を推進する機能拡充も視野に入れ、ファンビジネスにおける決済およびコマースのスタンダードを目指すとしています。

代表コメント

ナッジ株式会社 代表取締役 沖田 貴史氏は次のように述べています。

「ナッジはこれまで200を超えるエンタメパートナー様と対話を重ね、次世代クレジットカードを通じて『推し活』を応援する新しい金融体験を提供してまいりました。その中で、ファンビジネスにおける物販や決済のデジタル化は、ファンの皆様の熱量にスムーズに応えるだけでなく、エンタメ企業様の持続的な成長と収益多様化において避けて通れない最重要テーマであると確信しております。
日本最大級の決済インフラと深いECビジネス支援ノウハウを持つDGBT様と共同開発した『Fandam EC プラットフォーム』により、ファンにとっても企業にとってもストレスフリーな次世代のOMO決済体験を実現します。今後も日本の『推し活』文化をより豊かにし、エンタメ産業の発展に貢献してまいります」

ナッジ株式会社 代表取締役 沖田 貴史

株式会社DGビジネステクノロジー 代表取締役社長 清水 和徳氏は次のように述べています。

「決済やECシステムは今や、企業のマーケティングやCRMの根幹をなすインフラです。ナッジ様が持つ若年層や推し活層への圧倒的なエンゲージメント力と、当グループが長年培ってきた安全・確実な決済テクノロジー、そして包括的なECビジネスの支援ノウハウが融合することで、これまでにない非常に強力なBtoBtoCソリューションが誕生しました。
『Fandam EC プラットフォーム』を通じて、ファンの皆様にはよりシームレスで楽しい購買体験を、エンタメ企業の皆様にはビジネス拡大とロイヤルティ向上の基盤を提供し、エンタメ業界のDXを決済とコマースの両側面から強力にバックアップしてまいります」

株式会社DGビジネステクノロジー 代表取締役社長 清水 和徳

ナッジ株式会社について

ナッジは「一人ひとりのアクションで、未来の金融体験を創造する」をミッションに掲げ、2020年に創業しました。クラウドネイティブなクレジットカードサービス基盤「Nudge Platform」を強みとし、国内で数少ない「認定包括信用購入あっせん業者」として次世代クレジットカード「Nudge(ナッジ)」を運営しています。「Work from anywhere」を実践し、個人の価値観を尊重する組織文化を大切にしながら、未来の金融体験の創造に取り組んでいます。

株式会社DGビジネステクノロジーについて

DGビジネステクノロジー(DGBT)は、デジタルガレージグループのデジタルビジネス総合支援企業です。戦略支援、システム戦略、デジタルマーケティング、セキュリティ、データ活用など、多彩なソリューションを組み合わせ、コマースやデジタルビジネスのあらゆるプロセスを包括的に支援し、事業者の成長を後押ししています。また、グループ戦略「DG FinTech Shift」に基づき、決済事業を展開する株式会社DGフィナンシャルテクノロジーとDGBTの両輪体制で、事業者のビジネス最大化と経営基盤の強化を支援しています。

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