2026 SKAの概要と特徴
「2026 SKA」は、グローバルスポーツメディアであるSPOTVのプレミアムなライブ制作能力と、BIGCが持つグローバルファンダムテクノロジーが融合して企画された、大規模な共同プロジェクトです。K-POPの過去、現在、そして未来を振り返り、世代を超えたアーティストたちによる特別なステージを通じて、新たな可能性を提示することが期待されています。授賞式では、韓国公認の音楽チャート「サークルチャート(CIRCLE CHART)」のデータを基盤とすることで、公正性が確保されています。さらに、グローバルプラットフォームを通じてオンラインとオフラインを完璧に網羅し、次世代K-POP音楽祭の新たなスタンダードを提示することを目指しています。
第1ラウンド投票の詳細
第1ラウンド投票は、全8部門で実施されます。投票期間は本日7月20日正午から8月4日午後12時までです。
BIGC X coogoong グローバル・ファンチョイス人気賞
この部門は、K-POP、TROT(韓国の演歌)、OST(オリジナルサウンドトラック)、BANDの4部門で構成されており、受賞者は100%ファンの選択によって決定されます。
レギュラー部門
本賞、男性グループ賞、女性グループ賞、新人賞の4部門で進行され、これらの部門では投票結果が20%反映されます。
第1ラウンド投票が締め切られると、両プラットフォームの投票結果が合算され、各部門の上位10チームが決勝に進出し、最終的な勝者が決定される予定です。
注目アーティストが多数候補に
第1ラウンドから、国内外の音楽シーンを代表する多様なアーティストたちが候補に名を連ね、グローバルファンから熱い関心が寄せられています。
「レギュラー部門」では、最近のK-POP業界を盛り上げているKickFlip、ALPHA DRIVE ONE、AND2BLE、KISS OF LIFE、KiiKiiをはじめ、国内外で愛されている多くのアーティストたちが栄誉ある受賞に向けて競い合います。
「BIGC X coogoong グローバル・ファンチョイス人気賞」のK-POP部門では、AND2BLEのジャン・ハオ、ENHYPENのソンフン、RESCENEのウォニなどが候補として激突します。トロット部門では、イ・チャンウォン、ヨンタクといった人気スターたちが競合しています。今年新たに新設され注目を集めるバンド部門には、DAY6やQWERなど、K-バンドブームの主役たちが王座をかけて接戦を繰り広げることが予告されています。本賞や新人賞が含まれる「レギュラー部門」もまた、AND2BLEやKISS OF LIFEなどの大人気グループが候補に上がり、注目を集めています。
ファンとのコミュニケーションハブ「BIGC SPACE」
投票のオープンと同時に、BIGCは授賞式の公式案内ページであり、グローバルなファンコミュニケーション空間である「BIGC SPACE(ビックスペース)」を同時公開しました。「BIGC SPACE」では、授賞式に関するリアルタイムの最新ニュースはもちろん、今後独占公開されるオフライン入場チケットの販売スケジュール、公式投票プラットフォームへのショートカットなどを一目で確認することができます。
- SPOTV K-POP AWARD SAPCE: https://spotvawards.bigc.space/
BIGCの関係者は、これまで培ってきたファンダムサービスのノウハウを活用し、グローバルファンが授賞式の主役として便利にコミュニケーションを図り、投票できる空間を完成させたと述べています。また、SPOTVとの緊密な協業を通じて、オフラインの熱気をデジタル空間へとそのまま繋げていく、革新的なファン体験を提供していく計画であると明らかにされています。
BIGCについて
BIGCは、アーティストと世界のファンを繋ぐ、グローバル初の「オールインワン・デジタルベニュー(All-in-one Digital Venue)」プラットフォームを運営するエンターテック企業です。K-POPおよびKカルチャーのコンサートを中心に、チケット予売、AIベースのライブ配信、ファンインタラクションサービス、動画配信サービス、グローバルコマース、ファンデータ分析など、公演・アーティストIPのオンライン収益化のためのコアサービスを統合して提供しています。現在は世界230余カ国で140万人以上のグローバルメンバーシップ会員を保有しています。


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