新作リアル脱出ゲーム『からくりの罠潜む忍者屋敷からの脱出』が2026年9月より開催!忍者道具と忍術を駆使してからくり屋敷からの脱出を目指せ

エンタメ

イベント概要

『からくりの罠潜む忍者屋敷からの脱出』は、プレイヤーが忍者となり、忍者道具や忍術を駆使して数々の罠が仕掛けられたからくり屋敷からの脱出を目指す体験型ゲーム・イベントです。

物語の舞台は、伝説の秘宝「黄金の招き猫」が隠されているという屋敷。プレイヤーは忍者として屋敷の最深部にある和室へと忍び込み、秘宝を奪う任務に挑みます。しかし、部屋へ足を踏み入れた瞬間に法螺貝の音が鳴り響き、扉は閉ざされ、室内は赤い光に包まれてしまいます。さらに、目の前にはからくり仕掛けの兵士が出現し、まさに絶体絶命の状況に。忍者道具や忍術を駆使し、屋敷に仕掛けられた数々の謎と罠を突破しながら、「黄金の招き猫」を見つけ出し、からくり屋敷からの脱出を目指すことになります。

壁が動き、手裏剣が舞う予測不能なからくり屋敷では、ひらめきだけでなく、時には身を隠したり、身体を動かして危機を切り抜けたりするなど、謎解きと忍者体験が融合した緊張感と没入感を味わうことができるでしょう。

「からくりの罠潜む忍者屋敷からの脱出」のポスター。暗い和風の屋敷に黄金の招き猫とクナイが配置され、「黄金の招き猫を奪取せよ」という任務が示されています。

複数の黒い手裏剣が木製の壁に突き刺さっている様子を捉えた画像です。

満月の夜、伝統的な日本家屋の屋根の上を刀を持った忍者が跳躍しているシルエットの画像です。

クロッシングイベントとして開催

本イベントは、母国語が異なるプレイヤー同士が同時に参加可能な「クロッシングイベント」として開催されます。日本語と英語の同時対応により、それぞれの言語で物語や謎解きを楽しむことが可能です。異なる言語を話す家族や友人同士はもちろん、海外からの訪問者とも一緒に、言葉の壁を越えて誰もが忍者になって盛り上がれるイベントとなっています。

プレイ形式

  • 人数制限: 1チーム2~8人

  • 所要時間: 約80分(制限時間:50分)

  • 言語: 日本語、英語同時対応

  • 形式: 屋内イベント(ルーム)

4人の男女がテーブルを囲み、真剣な表情で資料や展示物を見ている様子。

開催会場、日程

  • 【東京】リアル脱出ゲーム CROSSING 浅草店: 2026年9月11日(金)~

  • 【愛知】リアル脱出ゲーム名古屋店: 2026年10月9日(金)~

チケット販売スケジュールと料金

販売スケジュール

  • 少年探偵SCRAP団(FC)団員先行販売: 2026年8月1日(土)12:00~8月7日(金)23:59

  • 一般販売: 2026年8月8日(土)12:00〜

チケット料金(前売)

  • 平日

    • 一般:4,000円

    • グループチケット(2~8人):1人あたり3,700円(合計29,600円)

  • 土日祝&ハイシーズン

    • 一般:4,300円

    • グループチケット(2~8人):1人あたり4,000円(合計32,000円)

※当日チケットは料金が異なります。チケット料金の詳細は、イベント特設サイトをご確認ください。

リアル脱出ゲームとは

リアル脱出ゲームは、2004年に発表されたネットの無料ゲーム「クリムゾンルーム」をきっかけに広まった「脱出ゲーム」のフォーマットを、そのまま現実世界に移し替えた体験型エンターテインメントです。マンションの1室や廃校、廃病院といった場所から、東京ドームや六本木ヒルズなどの大規模な会場まで、さまざまな場所で開催されています。2007年の初開催以降、現在までに1,700万人以上を動員し、日本のみならず上海、台湾、シンガポール、サンフランシスコなど全世界で多くの参加者を魅了し続けています。「リアル脱出ゲーム」は株式会社SCRAPの登録商標です。

警察官のような制服を着た男性が、檻の中にいる男女の前にかがみ、鎖のようなものに手をかけています。

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SCRAPとは

SCRAPは、「リアル脱出ゲーム」をはじめとした、さまざまな体験型イベントを企画運営している企業です。謎解きを通して「物語体験」を提供しており、参加者がリアルな主人公になれる体験や、まだ誰も知らない世界に入れる体験を創出しています。テレビ局やレコード会社などとも積極的にコラボレーションを行い、常に新しい体験型エンターテインメントを提供し続けています。

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