「ボイスマーケット」がクラウドファンディングで目標達成、新たな音声プラットフォームが本格始動へ
合同会社MY LIENが開発を進める音声売買サービス「ボイスマーケット」は、2026年7月22日に開始したクラウドファンディングにおいて、わずか6日で目標金額200万円を達成しました。この快挙は、声優、VTuber、ナレーター、配信者といった「声の才能」を持つ方々に新たな活躍の場を提供し、音声コンテンツ市場に新しい価値を生み出すプラットフォームへの大きな期待を示しています。
埋もれた「声の才能」と企業・クリエイターをつなぐ
世の中には、魅力的な声や高いスキルを持ちながらも、その才能を発揮する機会に恵まれない方が多く存在します。声優を目指す方、VTuberとして活動する方、配信者として活動する方、ナレーションや朗読を仕事にしたい方々にとって、仕事を見つける機会や実績を積む場は限られています。
一方で、ナレーターやゲーム・映像作品のキャスト、動画への音声、広告や企業PRへの音声活用、音声コンテンツ制作を求める企業やクリエイターも多く存在します。「ボイスマーケット」は、この双方のニーズをつなぐことを目指しています。
「ボイスマーケット」が目指す未来
「ボイスマーケット」は、単なる音声売買サービスに留まらず、将来的には実績を積んだクリエイターを特集ページで紹介し、新たな仕事につながる仕組みづくりや、企業・団体との新たな接点を生み出す取り組みも予定しています。実績を積み、評価され、見つけてもらい、そして新たな仕事につながるという好循環を生み出すことが目標です。
声優、VTuber、配信者、ナレーター、ASMRクリエイター、ボイスドラマ制作者など、音声コンテンツに関わる多くの人々が集まり、活動し、新たな仕事へつながる場所となることが期待されます。
企業との連携で広がる可能性
「ボイスマーケット」では、「声」を軸に新たな価値を創造するため、様々な企業・団体との連携を進めていく方針です。具体的な連携例として、以下のような取り組みが挙げられています。
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声優事務所・VTuber事務所との連携による所属クリエイターの活躍機会の創出
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声優養成所・専門学校との連携による実践の場の提供
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ゲーム会社・映像制作会社・広告代理店・企業への音声クリエイターの紹介
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収録スタジオや配信スタジオとの連携
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マイク・オーディオ機器メーカーやクリエイター向けサービスとの共同企画
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スポンサー企業のサイト・アプリ内広告掲載や特集ページでの紹介
これにより、企業側にとっても新たなクリエイターとの接点づくりやブランド認知の向上につながるプラットフォームを目指しています。
代表コメントと今後の展望
合同会社MY LIENの代表社員である三村秀幸氏は、「才能がありながらも活躍の機会に恵まれない現実を数多く見てきたからこそ『ボイスマーケット』を立ち上げた」とコメントしています。単なる音声売買サービスではなく、声を仕事にしたい人が挑戦できる場所、埋もれた才能が見つかる場所、そして声の可能性がもっと広がる未来を目指しているとのことです。
今回のクラウドファンディング目標達成は、その未来への第一歩であり、今後はネクストゴール300万円の達成を目指し、より安心して利用できるサービスの実現に向けて開発が進められます。
関連情報
サービスの詳細は、以下のページで確認できます。
運営会社: 合同会社MY LIEN(代表社員:三村秀幸)


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