「水曜どうでしょう」ディレクターがナレーションを担当
今回のCMナレーションは、北海道テレビ(HTB)の人気番組「水曜どうでしょう」のディレクターとして知られる藤村忠寿氏と嬉野雅道氏が担当しています。CMは「静岡じゃない!新宿だ!」という印象的なフレーズとともに、“静岡から新宿へ”をテーマに制作されました。
なぜ静岡県が選ばれたのか
この企画のきっかけの一つは、「水曜どうでしょう」番組内で藤村ディレクターが発した「静岡県民もかなり熱いですからね」という一言です。この発言をヒントに、“静岡の熱量”に着目し、企画がスタートしました。
実際に静岡県は新幹線による首都圏アクセスが良く、ライブ・舞台・コンサートなどを目的に東京へ足を運ぶ観客が多い地域です。主催者側では、これまでの公演実績や来場データから、静岡エリアには熱心なブルーマンファンが多いことを実感しており、「この夏、新宿にもっと静岡の方々に来ていただきたい」という思いから、今回のK-MIX限定CM企画が実現しました。
“どうでしょう節”全開のラジオCM
CMでは、藤村氏と嬉野氏による自由奔放な“どうでしょう節”と、ブルーマングループならではのロック、アート、コメディの世界観が融合しています。「静岡のみなさん!新宿に集え〜!!!」という熱量あふれる呼びかけとともに、ブルーマングループのライブ感を伝える内容となっています。このCMは静岡県限定放送の特別バージョンとして制作されました。

藤村忠寿氏 プロフィール
愛知県出身。HTBの現役社員で、「水曜どうでしょう」を立ち上げ、鋭い演出とナレーションで全国的な人気を獲得しました。「藤やん」の愛称で親しまれ、大泉洋氏を発掘したことでも知られています。YouTube「水曜どうでそうTV」でも新たな魅力を発信し、番組の魂を牽引する存在です。
嬉野雅道氏 プロフィール
佐賀県出身。HTBの現役社員で、「水曜どうでしょう」では独特の映像世界を構築し、カメラマンとして活躍しました。「うれしー」の愛称でファンに愛されています。ドラマ「チャンネルはそのまま!」(2019年 日本民間放送連盟賞 番組部門 テレビドラマ番組 最優秀賞、2019年 日本民間放送連盟賞 テレビ部門 グランプリ)のプロデューサーも務めるクリエイターです。
ブルーマングループとは

ニューヨーク発の世界的ライブエンターテイメントであるブルーマングループは、ロック、アート、コメディが融合した言葉を使わないパフォーマンスで、これまでに世界5,000万人以上を魅了してきました。世代や国籍を問わず直感的に楽しめるのが最大の魅力です。観客もショーの一部となり、会場全体が熱狂に包まれる唯一無二のライブエンターテイメントとして知られています。
ブルーマングループ2026新宿公演概要
ブルーマングループの2026年新宿公演の詳細は以下の通りです。
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日程: 2026年8月2日(日)~8月30日(日)
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会場: シアターミラノ座(新宿区歌舞伎町一丁目29番1号東急歌舞伎町タワー6階)
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チケット料金: S席6,800円~
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チケット発売: 2026年5月16日(土)より、ぴあ、イープラス、ローチケにて発売開始。
詳細は公式サイトをご覧ください。

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