新世代バンド「とうめい天国」が新曲「独白」を配信リリース、MVも公開

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とうめい天国とは

とうめい天国は、森口楽絃(Vo/Gt)、奏汰(Gt)、よし(Ba)、えだはるか(Ds)の4名で構成されるバンドです。彼らの音楽は、創造性の高いコード進行と心を掴むメロディーが特徴です。一方で、歪みやノイズの効いたギタープレイ、叙情的なベースプレイ、そして重厚なサウンドが組み合わさり、パワフルでありながらもどこか古風なドラムがアクセントとなっています。このような多面的な要素が融合し、「一筋縄ではいかない新世代の“New Color POP BAND”」として注目を集めています。

2026年以降、「愛ゆえに」「宣声、今一切に告ぐ/ALLGREEN」「DANCER IN THE HIGH」と立て続けに3枚のデジタルシングルをリリースし、各種プレイリストへのチャートインも達成しています。

新デジタルシングル「独白」とMV

新デジタルシングル「独白」は、4月17日(金)にALL ACCESS RECORDSより配信リリースされました。この楽曲のMVは、TOOBOEやGOOD BYE APRILなど、数多くのアーティストのMVを手掛ける吉田ハレラマ氏が監督を務めています。MVでは、とうめい天国らしいカラフルできらびやかな世界観が表現されています。

吉田ハレラマ監督は、「ひとつかみにできない、今にもあふれてしまいそうな不思議な楽曲で、自身のあれこれを重ねて考えさせられました。映像に出てくるボールみたいにあちこちに転がっていく人生だけど、できるだけ自分の思う方向に蹴りあげたいなと思います」とコメントを寄せています。

また、アーティストからは「『独白』のMVを制作するとなった時、なんとなくピタゴラスイッチのような、連鎖的に物事が展開していくイメージが浮かんでおりました。そのイメージを監督である吉田ハレラマさんに形にしてもらい、また遊園地で撮影するプランや装飾の案などもご提案いただき、よりこの「独白」で伝えたかったことが具現化されていったのを覚えています。バンドメンバーはもちろん制作してくださったみなさんの愛が詰まっている作品に完成した映像を見て思っております。このような素晴らしい作品に仕上げていただけたことと、素晴らしい出会いに心から感謝しております」とのメッセージが届けられています。

「独白」のMVはこちらからご覧いただけます。
MV「独白」

最新のライブ活動と今後の予定

とうめい天国は、4月18日(土)に下北沢Flowers Loftで自身2度目となるワンマンライブ「幸せのゆくえ vol.2」を開催しました。ライブでは、1曲目の「ひかり/ひかれ」から力強いパフォーマンスを披露し、ロックバンドとしての存在感を示しました。中盤には、ワンマンライブ前日にリリースされたばかりの「独白」が演奏され、新曲にもかかわらず観客の手が自然と上がるほどの盛り上がりを見せました。

ライブでのパフォーマンス

MCでは、ボーカルの森口楽絃氏が常にステージを共に作り上げてくれた観客への感謝を伝えました。ライブの終盤も新曲を交えながら進行し、ラストナンバーでは森口氏が一人でステージに立ち、「少年は歌小屋で劇的な夜を見る」を弾き語りで演奏。会場全体が一体感に包まれました。

ライブステージ

さらに、ライブ中には次回のワンマンライブ「幸せのゆくえvol.3」を8月22日(土)に渋谷eggmanで開催することが発表されました。今後のさらなる飛躍が期待されます。

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「独白」配信リンク

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