シンカワークス、「営業・マーケDXPO 福岡’26」に出展へ – キーエンス流データ活用とAIで「資産が残る」営業支援を提案

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シンカワークス、「営業・マーケDXPO 福岡’26」に出展

株式会社シンカワークスは、2026年10月22日(木)・23日(金)にマリンメッセ福岡A館で開催される「営業・マーケDXPO 福岡’26」に出展します。同社は、キーエンスで30年間培われた営業ノウハウとAIを融合させた「資産が残る」営業支援を提案します。

展示ブースの様子

ブースでは、営業代行(営業実行支援)、セールスイネーブルメント、そしてClaudeとSFAを組み合わせた営業業務効率化の3つの支援が紹介されます。来場者向けには「無料営業診断」と、同社が自社開発したSFAのデモンストレーションが実施される予定です。シンカワークスは、実行を代行しながらも、成果につながる営業の「型」をクライアント企業に残し、継続的な支援と内製化のどちらも選択できる状態を目指しています。

成果を出すだけでなく「型」が残るシンカワークスの営業支援

従来の営業代行では、成果が出てもノウハウが代行会社側に蓄積され、クライアント企業に残りづらいという課題がありました。シンカワークスは、キーエンスで培った「成果が出る仕組み」を「型」として持ち、支援の過程でその型をクライアント企業にも残すことを特長としています。

この「型」は、経験や勘に頼るのではなく、キーエンス式のデータ管理に基づいたPDCAサイクルから生まれます。架電数、接触率、商談化率といった行動データに加え、顧客属性ごとの会話内容もすべてSFAに記録されます。これにより、どのような条件下で成果が出たのかを検証し、次のアプローチに反映させる改善を繰り返すことで、再現性のある「勝ち筋」が構築されます。

シンカワークスが実行部隊として活動する中で見つかった勝ち筋、トークスクリプト、顧客データ、判断基準は、すべてクライアント企業のSFAに蓄積されます。これにより、クライアント企業は実行を継続して依頼することも、蓄積された型をもとに社内で営業を内製化することも可能となり、中長期的な営業コストの最適化につながります。

シンカワークスの営業支援の主な特徴は以下の通りです。

  • データに基づくPDCAで型をつくる: キーエンス式のデータ管理により、行動と結果を可視化し、検証と改善を重ねて再現性の高い営業プロセスを確立します。

  • データはクライアント側に残る: アポイント情報だけでなく、中長期的なフォローが必要な顧客情報やマーケティングにつながる情報も提供されます。また、同社が自社開発し運用しているキーエンス流のCRMツールの提供も可能です。

  • その先の選択肢が広がる: 継続的な支援と内製化のどちらも選択でき、状況に応じて外注比率をコントロールすることで、中長期的な営業コストを最適化しやすくなります。

ブースで紹介される3つの支援

「営業・マーケDXPO 福岡’26」のブースでは、以下の3つの支援について詳しく紹介されます。

  1. 営業実行支援(営業代行): ターゲット選定から営業リスト作成、電話・メール・DMによるアプローチ、展示会リードや休眠顧客のフォロー、アポイント獲得・一次商談・案件化支援まで、営業戦略とターゲットを深く理解した即戦力チームが実行をサポートします。
  2. セールスイネーブルメント: 営業戦略・KPI設計、営業プロセス設計、セールスマネジメント、SFA・CRM定着支援、業務プロセス改革、育成・評価・自走化までを一貫して設計します。「構築→実行→定着」のプロセスを通じて、個人の営業力を組織全体の営業力へと変革させます。
  3. キーエンス流のデータ蓄積・活用: 営業代行で得られた一件一件の顧客接触記録を、次の打ち手となる材料として活用します。ブースでは、代行の結果がどのように型化され、マーケティング施策につながるのかを、自社開発SFAの実機デモンストレーションを通じて紹介します。

データ蓄積・活用においては、以下の点が重要視されています。

  • 何を残すか: 架電・メール・商談の履歴に加え、断り文句、検討時期、決裁ルート、競合状況といった「次に効果的な情報」を、キーエンス流の項目設計でSFAに蓄積します。

  • どう読むか: 業種・企業規模・役職・接点経路ごとに反応率と受注傾向を集計し、勝ちパターンと避けるべき条件を明確化します。議事録や活動履歴の整理、示唆出しにはAIのClaudeが支援します。

  • どう使うか: 明らかになった勝ちパターンをトークスクリプトやターゲットリストに反映させ、再アプローチのタイミング設計やセミナー・DMといったマーケティング施策へと展開します。

営業支援事業責任者:取締役CSO 小田垣 元氏

小田垣 元氏のポートレート

シンカワークスの営業支援事業は、取締役CSOであり営業支援事業責任者の小田垣 元氏が統括しています。小田垣氏はキーエンスに30年間在籍し、近畿・東日本・関東エリアの統括マネージャーやエンタープライズ営業組織の責任者を歴任しました。全社員の0.7%未満しか到達できない最上位マネジメントグレード「8M」に14年間在位し、営業表彰を通算7度受賞しています。在籍中は営業戦略、KPIマネジメント、営業の仕組み化を推進しました。その後、東証プライム上場メーカーで営業統括部長として営業改革を主導し、キーエンス流営業マネジメントの再現性を実証しています。

現在は「キーエンス式データ活用×Claude」により独自の営業OSを確立しており、社内にはAIエンジニアが在籍し、分析基盤まで自社で保有しています。展示会当日も、設計から現場定着までの考え方を直接説明する予定です。

「営業・マーケDXPO 福岡’26」開催概要

  • 展示会名: 第4回 営業・マーケDXPO 福岡’26(売上アップ・販売促進・DX推進のための展示会)

  • 会期: 2026年10月22日(木)9:30〜17:30/10月23日(金)9:30〜16:30

  • 会場: マリンメッセ福岡 A館

  • 主催: ブティックス株式会社

株式会社シンカワークス 会社概要

  • 社名: 株式会社シンカワークス

  • 所在地: 東京都港区南青山2-2-8 DFビル10F

  • 事業内容: 営業支援事業(営業代行/セールスイネーブルメント/SFA導入・定着支援)

  • 会社HP: https://www.shinka-works.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社シンカワークス
E-mail:info@shinka-works.co.jp

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