『RISE KANSAI 2026』注目セッション「日本文化×スポーツ」に元サッカー日本代表・播戸竜二氏らが登壇、メインMCは奥井奈々氏

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セッションテーマ:日本文化×スポーツ〜伝統と革新の交差点〜

このセッションでは、「文化の力なくして、新しい経済の波は起きない」という考えのもと、伝統的な茶道文化や表具技術を牽引する文化人と、トップアスリートからビジネス界へ挑戦する元サッカー日本代表選手が登壇します。伝統と革新、アートとスポーツという一見交わらない世界が交差することで、どのような新しい価値やビジネスのヒントが生まれるのかが探求されます。一流の表現者やアスリートたちの思考と情熱に直接触れることができる、貴重な体験が提供される予定です。

注目ポイント・登壇者の見どころ

伝統文化を現代に紡ぐ異色トリオが語る「茶道文化」の可能性

現代アート作家のミヤケマイ氏と、YouTubeチャンネル「掛軸塾」で伝統技術を発信する表具師の野村雄一氏が登壇します。モデレーターには、芸術の家系に育ち茶人でもあるライフスタイルプロデューサーの杉山絵美氏が加わり、流派やジャンルを越えた日本文化の真髄と、それが現代ビジネスにどのように活かせるのかが紐解かれます。

元日本代表FW・播戸竜二氏による「スポーツ×ビジネス」の挑戦

Jリーグや日本代表で活躍後、急成長ベンチャー「TENTIAL」のCSO(最高スポーツ責任者)に就任した播戸竜二氏が登壇します。2026年からは「IKOMA FC 奈良」の代表取締役社長として地域活性化にも取り組む同氏が、アスリート視点を取り入れた事業開発や、スポーツを通じた地域創生のリアルについて語る予定です。

メインMCは経済メディアで活躍するアナウンサー・奥井奈々氏

初代NewsPicks公式キャスターであり、ビジネス・テクノロジー分野の討論番組で多数のインタビュアーを務める奥井奈々氏が、『RISE KANSAI 2026』のメインMCに決定しました。多角的な視点からセッションの熱量を引き出し、会場を一体へと導く役割を担います。

登壇者プロフィール

  • ミヤケマイ 氏(現代アート作家)
    2008年にパリ国立高等美術大学校大学院へ留学し、ポーラ美術館や金沢21世紀美術館などで多数の展示を行っています。大阪・関西万博でも作品を発表予定です。京都芸術大学特任教授を経て、現在は大津で日本文化を包括的に学べる「大人の寺小屋 余白」を主宰しています。

  • 野村雄一 氏(株式会社野村美術 2代目 / 表具師)
    現役の表具師・掛軸製造卸として活動し、登録者数4万人を超えるYouTubeチャンネル「掛軸塾」塾長として専門知識を分かりやすく解説しています。海外40ヶ国以上との取引実績を持ち、伝統技術と日本美術の魅力を国内外へ発信しています。

  • 杉山絵美 氏(ライフスタイルプロデューサー / 料理家 / 茶人)
    文化勲章受章者の日本画家・杉山寧氏と建築家・谷口吉郎氏を祖父に持ちます。長年DiorのPRを手がけた後、独立しました。茶道裏千家の茶名を持つ茶人でもあり、食・ファッション・文化を横断して活躍しています。本セッションのモデレーターを務めます。

  • 播戸竜二 氏(元サッカー日本代表FW / 株式会社TENTIAL CSO)
    Jリーグ通算396試合109得点を記録しました。引退後、株式会社TENTIALのCSOに就任し、商品開発やプロモーションに従事しています。2026年からは「IKOMA FC 奈良」代表取締役社長に就任し、Jリーグ昇格を目指して奮闘中です。

  • 奥井奈々 氏(アナウンサー / 番組MC)
    初代NewsPicks公式キャスターとして、ビジネス・テクノロジー・予防医学を軸に経済討論番組の司会やインタビュアーを多数担当しています。『RISE KANSAI 2026』のメインMCを務めます。

開催概要

『RISE KANSAI 2026』のセッション「日本文化×スポーツ〜茶道からサッカーまで、分野を超えた顔ぶれ〜」は、多様な分野のトップランナーたちが集い、新たな価値創出の可能性を探る貴重な機会となるでしょう。伝統文化と現代ビジネス、そしてスポーツが織りなす化学反応に注目が集まります。

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