AI活用リーガルテックのGVA TECH、2026年12月期第2四半期決算説明会を「OSHIKABU LIVE」でライブ配信

ビジネス

決算説明会 配信概要

今回のライブ配信では、GVA TECH株式会社の取締役CFOである板倉侑輝氏が登壇し、2026年12月期第2四半期決算の内容を基に、事業の特徴や今後の成長戦略について個人投資家に向けてわかりやすく説明する予定です。

  • 開催日時:2026年8月17日(月)16:00開始

  • 登壇者:GVA TECH株式会社 取締役CFO 板倉侑輝氏

  • 内容:2026年12月期第2四半期決算の概要、事業の特徴および今後の成長戦略

  • 対象:個人投資家、株主、GVA TECH株式会社に関心をお持ちの方

  • 参加費:無料

  • 配信形式:ライブ配信

  • 証券コード:298A

  • 事業内容:リーガルテックサービスの開発・提供

  • 申込URLhttps://live.oshikabu.jp/schedules/sch-ms444vmx-ijr0rd

GVA TECH株式会社とは

GVA TECH株式会社は、「法とすべての活動の垣根をなくす」ことを目指し、AIを活用したリーガルテックサービスの開発・提供を行っています。企業法務向けの法務SaaSから、法律事務所、中小企業、個人事業主向けのサービスまで幅広く展開しています。

提供サービスの一例

  • 企業法務向け 法務オートメーション「OLGA(オルガ)」:法務案件管理、契約書レビュー、契約書管理、CLM(契約ライフサイクル管理)といった分散した法務業務を一気通貫で自動化するサービスです。

  • 法律事務所向け「ベンパル」シリーズ:集客支援からAI活用、情報管理、運用体制の整備まで、弁護士の業務を多角的に支援します。

  • 中小企業・個人事業主向け:法人の変更登記に必要な書類をオンラインで作成できる「GVA 法人登記」や、登記簿謄本の取得をオンラインで行える「GVA 登記簿取得」などを提供しています。

これらのサービスを通じて、大企業の法務部門から法律事務所、中小企業、個人事業主まで、法律業務や法務手続きをより効率的で利用しやすいものにするソリューションを提供しています。

企業理解漫画で事業の背景を詳しく解説

「OSHIKABU」では、GVA TECH株式会社の事業内容や成長の背景をより深く理解してもらうため、企業理解漫画を公開しています。この漫画では、代表取締役の山本俊氏が、スタートアップ支援で培った法務知見をテクノロジーと結びつけ、リーガルテック事業を立ち上げた背景が紹介されています。

法務部門が抱える契約書作成・審査、法律相談、案件管理、ナレッジ蓄積といった多岐にわたる業務において、情報の一元管理や過去の知見活用が難しいという課題に対し、GVA TECH株式会社がどのようにテクノロジーを活用して解決を目指してきたかが描かれています。

弁護士・山本俊の課題意識

テクノロジー企業設立へ

法律のシステム化の難しさ

漫画の続きは下記よりご覧いただけます。
https://oshikabu.jp/298A

GVA TECH株式会社のコーポレートサイトはこちらです。
https://gvatech.co.jp/

OSHIKABU LIVEについて

「OSHIKABU LIVE」は、上場企業の会社説明や決算説明を個人投資家向けにライブ配信し、配信後はアーカイブ動画として掲載するIR支援サービスです。決算資料だけでは伝わりにくい事業背景や成長戦略、経営者の考え方を、ライブ配信と企業理解コンテンツを組み合わせて提供することで、個人投資家が企業をより深く理解できる場づくりを目指しています。

コメント