AI時代に「ID」が企業活動の基盤となる新たな視点
株式会社アエルプランニングの電子書籍レーベル「AERU Books」は、AI時代における企業活動の根幹を「ID」という新たな視点から体系的に解説する電子書籍シリーズ『IDとは何か?』の刊行を開始しました。本シリーズは、IDを単なるログイン情報としてではなく、企業活動を可視化し、管理するための基盤として再定義することを目的としています。

2026年7月16日には、シリーズ第1弾となる『IDとは何か?【法人ID編】企業活動を支えるIDの仕組み』がAmazon Kindleより発売されました。本書では、人・企業・IT資産・AIといった要素を統合的に捉える「AI Identity」という新しい概念が提案されており、AI時代に求められる新しい企業経営とITガバナンスのあり方について深く考察されています。
シリーズ刊行の背景:デジタル社会におけるID管理の課題
生成AIの普及により、企業では人間だけでなくAIエージェントが業務を担う時代へと急速に変化しています。しかし、多くの企業では「人」「デバイス」「ソフトウェア」「クラウド」「AI」といった要素がそれぞれ個別に管理されており、これらを横断的に可視化・統制する仕組みは十分に整備されていないのが現状です。
近年、ゼロトラストやAIガバナンスの重要性が高まる中で、「誰が」「何を」「どの権限で」「どのように利用しているか」を統合的に把握することが強く求められています。本シリーズは、この課題を「ID」という視点から読み解き、企業活動全体を可視化する新しい管理モデルを提示します。
『IDとは何か?』シリーズ概要と今後の展開
本シリーズは、以下の3部作で構成され、段階的に刊行されます。
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第1弾(2026年7月16日発売)
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【法人ID編】企業活動を支えるIDの仕組み
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企業活動を支える法人IDの役割と、ゼロトラスト時代に求められるID管理の考え方を解説します。
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第2弾(2026年8月発売予定)
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【社会ID編】個人と社会を動かすIDの今と未来
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個人と社会をつなぐデジタルIDの役割や課題、今後の展望を解説します。
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第3弾(2026年9月発売予定)
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【IT資産管理編】なぜIT資産管理はID管理と統合しなければならないのか
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AI時代に向けたIT資産管理とID管理の統合について、新しい視点から解説します。
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本シリーズが提示する新しいIDの概念
本書では、企業活動を「ID」を軸として体系化し、人・企業・IT資産・AIを横断的に捉える新しい管理モデルを提示しています。その中で「ID」は、単なる認証情報としてではなく、以下の重要な役割を担うものとして位置付けられています。
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企業活動を可視化する基盤
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ゼロトラスト時代の管理単位
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ITガバナンスを支える共通言語
さらに、Human Identity(人)、Corporate Identity(法人)、Asset Identity(IT資産)、AI Identity(AI)という新しい整理を提示し、AI時代に向けた企業管理の方向性を考察します。
執筆者は、「これまで『ID』は個人を証明・識別するための情報として語られることが一般的でした。しかしデジタル社会では、人、企業、IT資産、AIなど、あらゆる活動がIDによって識別され、企業活動そのものを支えています。本シリーズが、企業の皆様にとってAI時代の新しいITガバナンスを考える一助となれば幸いです」と述べています。
AERU Booksについて
AERU Books(アエルブックス)は、株式会社アエルプランニングが運営する電子書籍レーベルです。ITガバナンス、ID管理、AI、健康資産管理などをテーマに、企業や社会が直面する課題に対する新たな視点と実践知を発信しています。「専門知識を、実践につながる知恵へ」をコンセプトに、企業経営やデジタル社会に役立つ専門書を継続的に刊行していく方針です。
書籍情報
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書名:IDとは何か?【法人ID編】企業活動を支えるIDの仕組み
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発売日:2026年7月16日
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レーベル:AERU Books(アエルブックス)
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著者:石川 流悠・杉本 龍之介
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形式:Kindle電子書籍
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発行:株式会社アエルプランニング
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販売:Amazon Kindleストア
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詳細・ご購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H8X1Z5MB/
株式会社アエルプランニングは、インターネットビジネスやITアウトソーシング事業に早期から取り組み、現在はIT資産管理の専業コンサルティングをメイン事業としています。IT資産管理コンサルティングの実績を基に「IT資産管理見直し支援サービス」や「IT資産管理見直し診断」などのサービスを展開しています。
関連リンク
- 株式会社アエルプランニング: https://www.aeru.co.jp


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