東北の未来を拓くビジネスカンファレンス「ATERUI 2026」豪華登壇者第2弾発表!仙台にリーダー集結

ビジネス

豪華登壇者が集結するDay1プログラム

Day1は、SENDAI GIGSを会場に、ビジネスとイノベーションをテーマにした2つのステージで多彩なセッションが展開されます。

ステージA:Unity Session

ステージAでは、東北の「共創」を促すセッションが目白押しです。

  1. オープニングセッション「東北の現在地 in 2026」
    昨年の「ATERUI」から1年、東北のビジネスシーンや地域社会にどのような変化が起きたのかを振り返り、来年、そしてその先の東北に向けた熱量を高めるセッションです。
    オープニングセッション

  2. 大学発スタートアップが地域に永続的なエコシステムを創るには
    東北の大学が持つ「知」や技術をビジネスとして社会実装するスタートアップが、地域に深く根付き、エコシステムを形成するために何が必要かについて議論します。
    大学発スタートアップ

  3. 東北跡継ぎ・起業家ピッチ
    東北で挑戦を続けるスタートアップ・ベンチャー起業家や、伝統を受け継ぎつつ革新に挑む跡継ぎ経営者のピッチイベントです。豪華コメンテーター陣からのフィードバックを通じて、新たな連携や支援のきっかけを生み出す場を目指します。
    東北跡継ぎ・起業家ピッチ v1
    東北跡継ぎ・起業家ピッチ v2

  4. 次世代へ繋ぐ伴走のカタチ。東北から生み出す「アトツギ支援」の型。
    地域経済の鍵を握る「アトツギ」の挑戦を支える支援のあり方について、行政や金融、民間企業など広義の支援者を対象に、各地での成功事例と実践者のリアルな声に迫ります。
    アトツギ支援

  5. 東北だからこそ見えた、地域でソーシャルビジネスを興すことの価値とは
    震災から15年が経ち、「復興」のその先へと進む東北で、社会への想いをいかに持続可能な「事業」として成立させるかという壁に直面する起業家たちのリアルな葛藤と、東北発の新しい解決モデルについて語られます。
    ソーシャルビジネス

  6. 現役学生が吠える!10年後の東北に私たちが「いる」条件
    若者たちが、地域の大人たちに対して「10年後の私たちは果たして東北にいるだろうか?」と率直な問いを突きつけます。多様な働き方・関わり方を地域がどう受け入れていくべきか、若者の生の声から激論が交わされます。

  7. クロージングセッション「続・将来之東北」
    「中央に頼るのではなく、東北人自らの手で未来を切り拓こう」という『將來之東北』の精神を現代に蘇らせ、東北が古来より持つ「おせっかいなギバー精神」と「泥臭い誇り」をベースに、独自の経済や文化をどう作っていくのか、「次の100年の見取り図」を描き出します。
    クロージングセッション

ステージB:Innovation Session

ステージBでは、東北から生まれる「革新」に焦点を当てたセッションが展開されます。

  1. 世界を魅了する創造地へ。東北の未来を醸す食農ビジネス
    東北の豊かな自然と食文化、発酵技術といった「食と農」のポテンシャルを、いかにして世界市場で戦える高付加価値なビジネスへと昇華させるかについて議論します。
    食農ビジネス

  2. 東北発・宇宙産業エコシステム創出のWhyとHow
    東北の広大なフィールドとポテンシャルを活かし、次なるフロンティアである「宇宙産業」へどう挑むのか、「Why」と「How」を深掘りし、実践的なロードマップを描き出します。
    宇宙産業エコシステム

  3. アートが深め、デザインが届ける「東北の魅力」
    東北が持つ豊かな魅力や価値を、アートの力で掘り起こし、デザインの力で世界に発信するアプローチについて語り合います。
    アートとデザイン

  4. 自社産業発展のために外部との連携は本当に必要か?地域企業のためのR&D実践論
    産学連携・オープンイノベーションの目的やメリットを紐解き、資金や人材の課題に焦点を当てながら、地域企業のためのR&D実践論が語られます。
    R&D実践論

  5. パートナーセッション
    一般社団法人EMPOWER NEW TOHOKUの立ち上げ背景や、学生・若い力を借りて東北をどう盛り上げていくか、その中での大人の責任と関わり方について深掘りします。
    パートナーセッション

  6. ガバメントピッチ
    東北各地域の自治体トップや現場で活躍されている方々が、地域の課題や目指す未来像、民間企業への期待を5分間のリバースピッチ形式で発表します。具体的な協業・連携のきっかけづくりを提供します。
    ガバメントピッチ

Day2:体験と共創を促すプログラム

Day2は、2026年4月にオープンしたイノベーション交流拠点「Communication Design Laboratory MEDIUM(メディウム)」へと会場を移します。この施設を活かしたラボ見学やワークショップ、さらには地域の歩みを体感するフィールドワークも用意されています。

MEDIUM会場

MEDIUM特別プログラム

  • ウェットラボ・フロンティア:仙台から未知なる⾰新へ(10:00~12:00)
    MEDIUMにラボを構える入居者によるプレゼンテーションを通じて、研究内容やビジョンを紹介し、領域を超えた共創のヒントを探ります。

  • MEDIUMウェットラボプレミアムツアー(13:00~14:00)
    MEDIUM内のウェットラボを見学し、入居者から事業の裏側や拠点の魅力を聞くことができます。

  • 「時代の変化に、問いをひらく」ネイチャーポジティブ時代の次の挑戦を描くワークショップ(14:00~17:00)
    東北大学の共創拠点「NP拠点」によるワークショップです。ネイチャーポジティブの概念から、参加者それぞれが地域や自然とのつながりを見つめ直し、これからの時代に必要な問いを探り、自分自身や地域にとっての次の挑戦を描きます。
    詳細:https://www.naturepositive-hub.jp/
    ネイチャーポジティブワークショップ

仙台市東部エリアフィールドワークプログラム

ATERUI2026実行委員会委員長 福留秀基氏とともに、仙台東部エリアの震災遺構やアクティビティ施設を巡ります。震災からの復興を通じて、宮城・東北の明るい未来を体感することを目的としています。
フィールドワークマップ

スピンオフイベント「ATERUI CARAVAN in南東北」を福島で開催

「ATERUI」は将来的に東北6県各地を巡り、広域的なムーブメントへと昇華させることを目指しています。その第一歩として、本祭に先駆けたプレイベントが福島県で開催されます。

  • 日時: 2026年7月22日(水) 17:00〜19:00

  • 会場: 福島テルサ(福島県福島市)

  • 定員: 30名程度(先着順)

  • 参加費: 無料

  • 対象者: ATERUI 2025参加者、跡継ぎ、起業家、新規事業担当者、金融機関・行政関係者、地域での挑戦や起業に関心のある学生

  • 申込: https://peatix.com/event/5045668
    ATERUI CARAVAN in南東北

イベント実施概要

  • 【Day1】

    • 日時:2026年9月3日(木) 9:00~19:30(入退場自由)

    • 会場:SENDAI GIGS

  • 【Day2】

    • 日時:2026年9月4日(金) 10:00~20:00(入退場自由)

    • 会場:Communication Design Laboratory MEDIUM

チケット購入

  • 公式Webサイト:https://aterui.world/

  • チケット購入:https://aterui2026.peatix.com/
    ※7月15日(水)まで、通常価格より20%OFFで購入できる【早割】が実施中です。このお得な期間中にぜひお買い求めください。

「ATERUI 2026」は、東北の未来を担うリーダーたちが集結し、新たな価値創造と地域活性化に向けた具体的なアクションを生み出す重要な機会となるでしょう。

コメント