カウシェ、「スタートアップワールドカップ2026」東京予選ファイナリストに選出

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「スタートアップワールドカップ」とは

「スタートアップワールドカップ」は、米シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズが主催する、世界規模のピッチコンテストです。世界130以上の国と地域で地域予選が開催されており、各予選を勝ち抜いた企業は、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5千万円)をかけて世界決勝大会で競い合います。

2026年の東京予選には約250社が応募し、厳正な審査の結果、カウシェを含む10社がファイナリストに選ばれました。東京予選当日は、会場とオンラインを合わせて約4,000名の観客の前で各社がプレゼンテーションを行い、代表1社が2026年11月にサンフランシスコで開催される世界決勝大会へと進出します。

カウシェのサービスと今後の展望

カウシェは2020年の創業以来、「日常に楽しさを」をミッションに掲げ、お買い物アプリ「カウシェ」を運営しています。同アプリの核となるのは「発見型EC」という買い物体験です。従来の検索して商品を購入するECとは異なり、タイムラインを眺める中で予期せぬ商品と出会い、お得な価格で手元に届くという特徴があります。また、SNS型のレビュー投稿を通じてお客様同士が商品を評価し合い、自然な交流が生まれることも特徴の一つです。

KAUCHEアプリの主要機能を紹介する画像

この発見型ECと連携して展開されているのが、2023年10月にリリースされた農園ゲーム「カウシェファーム」です。アプリ内で育てたデジタルの作物が、収穫後に実際の商品として自宅に届くこの機能は、ECとゲーミフィケーションを組み合わせた独自の買い物体験として多くの利用者に親しまれています。2026年1月には、農林水産省が推進する地理的表示(GI)保護制度のGI産品を「ゲームで育てる」取り組みを日本地理的表示協議会(JGIC)と開始するなど、買い物の枠を超えて産地や社会とつながる展開も広がっています。

物価上昇を背景に、お得と楽しさを両立する買い物体験へのニーズが高まる中、アプリの累計ダウンロード数は2026年7月に700万件を突破しました。2026年3月には株式会社ディー・エヌ・エーとの資本業務提携を締結し、AIを活用したプロダクト開発の強化も進められています。「新しい生活圏のカタチをつくる」というビジョンのもと、カウシェは今回のファイナリスト選出を受け、独自のサービスモデルと今後の展望を、世界につながる東京予選の舞台で発表します。

東京予選 開催概要

  • 名称: スタートアップワールドカップ2026 東京予選

  • 日時: 2026年7月17日(金) ※開始時間は主催者発表をご確認ください

  • 会場: グランドハイアット東京(東京都港区六本木)

  • 主催: ペガサス・テック・ベンチャーズ

  • 観戦チケット: https://swc2026-tokyo.peatix.com/

  • 公式サイト: https://www.startupworldcup.io/tokyo-regional

お買い物アプリ「カウシェ」について

「カウシェ」は、毎日のくらしを楽しく、お得にするお買い物アプリです。アプリ内の農園ゲーム「カウシェファーム」や、お客様同士で商品の感想を共有できる「みんなの投稿」などを通じて、楽しみながらお買い物ができます。食品や日用品を中心に、お得で発見のある「商品との新しい出会い」を提供しています。

関連リンク: https://kauche.com/

株式会社カウシェ 会社概要

  • 会社名: 株式会社カウシェ

  • 事業内容: 「カウシェ」の運営

  • 代表者名: 門奈剣平

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