新潟県央エリアに待望の総合住宅展示場「新潟県央住宅公園」が2026年4月18日グランドオープン

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新潟県央エリアに総合住宅展示場「新潟県央住宅公園」が誕生

新潟県三条市上須頃に、新たな総合住宅展示場「新潟県央住宅公園」が2026年4月18日(土)にグランドオープンします。この施設は、県央地域(三条市・燕市・加茂市・田上町・弥彦村など)における住まいづくりの新たな中核拠点となることが期待されています。

新潟県央住宅公園

燕三条駅前新都心構想の「最後のピース」

「新潟県央住宅公園」がオープンする三条市上須頃地区は、近年、都市機能の集積が急速に進んでいます。2021年4月の三条市立大学開学、2024年3月の済生会新潟県央基幹病院開院、そして2025年11月の「そよら三条須頃」開業に続き、この住宅公園が加わることで、「学ぶ・働く・治す・買う」に「住む」という機能が完備され、燕三条駅前エリアは名実ともに県央の新都心としての機能を確立します。

「新潟県央住宅公園」の3つの特長

この住宅展示場には、住宅を検討している方々にとって魅力的な3つの特長があります。

1. 県央エリア「最大級」の住まい比較体験

これまで県央エリアで住宅を検討する際には、新潟市内の展示場まで移動する手間がありました。「新潟県央住宅公園」の開設により、地元で最新のモデルハウスを気軽に比較できるようになり、住まい探しの初期段階からスムーズな検討が可能になります。

2. 「ついで来場」を促す立地設計

「そよら三条須頃」の向かいに位置し、済生会新潟県央基幹病院と三条市立大学の間に立地しています。これにより、週末の買い物や通院、大学訪問などのついでに立ち寄る「ついで来場」が生まれやすく、潜在的な住宅購入層にも自然と情報が届くよう設計されています。

3. 幅広いニーズに応える多様なラインナップ

全国展開する大手ハウスメーカーから、新潟の気候風土を熟知した地元ビルダーまで、多様な住宅メーカーが出展します。「高気密高断熱」「新潟の多雪地域対応」「平屋」「二世帯」といった、さまざまな住まいのニーズにワンストップで対応できる展示場です。

施設概要

  • 名称: 新潟県央住宅公園

  • 所在地: 〒955-0091 新潟県三条市上須頃5001-4(そよら三条須頃向かい / 済生会新潟県央基幹病院と三条市立大学の間)

  • グランドオープン日: 2026年4月18日(土)

  • 出展棟数: 6棟(5社)

  • 営業時間: 10:00〜18:00

  • 定休日: モデルハウスにより異なります。各モデルハウスへご確認のうえご来場ください。

  • 駐車場: 無料駐車場完備

  • アクセス:

    • JR弥彦線「燕三条駅」から徒歩約13分

    • 北陸自動車道「三条燕IC」から車で約8分

  • 企画・運営: 株式会社サンフジ企画

  • 公式サイト: https://www.housing-messe.com/exhibition/kenoh

グランドオープンキャンペーンを開催

グランドオープンを記念し、約2ヶ月間にわたる3期制のキャンペーンが開催されます。継続的な来場を促すための多彩なイベントが企画されています。

  • 第1弾: 4月18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)・29日(祝)

    • グランドオープンフェア:キャラクターショー、FM生中継、来場特典、出展社一斉見学スタンプラリーなど
  • 第2弾: 5月2日(土)・3日(祝)・4日(祝)・5日(祝)・6日(水・振休)

    • キャラクター・恐竜イベント、来場特典、出展社一斉見学スタンプラリーなど
  • 第3弾: 6月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)

    • キッズ撮影会、有名芸能人ステージショー、来場特典、出展社一斉見学スタンプラリーなど

各キャンペーンの詳細は、決定次第、公式サイトで順次公開される予定です。

運営会社について

「新潟県央住宅公園」の企画・運営は、株式会社サンフジ企画が行います。同社は1972年8月に設立され、総合住宅展示場の企画・開発・運営管理、土地活用コンサルティングなどを手掛けています。2026年2月現在で1都10県に72ヶ所の展示場を展開し、883棟の展示棟数を誇る実績があります。

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