長居球技場の新愛称は「YANMAR HANASAKA STADIUM」に決定、2026年4月1日より

スポーツ

新しい愛称と契約期間

新愛称となる「YANMAR HANASAKA STADIUM」は、2026年4月1日(水)から2031年6月30日(月)までの5年3か月にわたる契約期間で適用されます。このネーミングライツ契約は、一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブとの間で締結されました。

「HANASAKA」に込められた想い

スタジアム名に採用された「HANASAKA」という言葉には、ヤンマーに創業以来受け継がれる「人の可能性を信じ、挑戦を後押しする」という精神が込められています。また、ヤンマーサッカー部を母体とするセレッソ大阪が運営する育成サポートクラブ「ハナサカクラブ」とも通じるものであり、セレッソ大阪の未来に美しい花を咲かせたいという願いが込められています。

ヤンマーは、「HANASAKA」の名を冠するこのスタジアムが、選手たちが挑戦し、多くの人々がその姿を応援する場所となることを期待しています。そして、スポーツ文化の振興や次世代を担う人材育成をセレッソ大阪と共に実現していくことを目指します。

長居公園全体でのスポーツ振興

ヤンマーグループは、2014年から長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)と長居第二陸上競技場(ヤンマーフィールド長居)のネーミングライツを保有しています。さらに、2021年4月からは大阪・長居公園全体の指定管理事業も手掛けています。今回の長居球技場のネーミングライツ取得は、長居公園全体をフィールドとしてスポーツの力を最大限に引き出し、ヤンマーが掲げる「人と自然がいつまでも豊かであり続ける社会」の実現に、より一層貢献するための取り組みです。

記念イベントの開催

新スタジアム名称の誕生を記念し、2026年4月18日(土)には「ヤンマーサポーティングマッチ」が開催されます。これは明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第11節のセレッソ大阪対京都サンガ戦として行われる予定です。

長居球技場の全景

施設概要

  • 愛称名: YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)

  • 施設名: 長居球技場

  • 所在地: 大阪府大阪市東住吉区長居公園1丁目1番

  • 契約期間: 2026年4月1日(水)~2031年6月30日(月)の5年3か月間

  • 契約先: 一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ

ヤンマーグループの目指す未来

ヤンマーは今後も、長居公園全体を舞台とした新たな価値創造に積極的に取り組みます。スポーツを通じて人々の心身の健康を育み、豊かな自然環境を守ることで、ヤンマーグループが目指す持続可能な未来の実現に貢献していく方針です。

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