累計10万食突破の「スポ麺」がアンバサダーチームを公募!スポーツチームに最大500食を無償提供

スポーツ

「食トレ」の課題を解決する「スポ麺」

スポーツの世界では、体作りのための「食トレ(食事トレーニング)」が非常に重要です。しかし、毎日同じような高タンパク食を食べ続けることによる苦痛や、美味しいものを我慢するストレスを抱えるアスリートや子どもたちも少なくありません。

この課題に対し、麺づくりひと筋90余年の歴史を持つ合資会社酒井製麺所は、2020年9月に地元山形のスポーツトレーナーとともに、製麺所ならではの「美味しさ」にこだわった高機能性麺「スポ麺」を開発しました。

「スポ麺」は、高タンパク・高食物繊維を配合した新しいカテゴリーの麺です。1食あたりタンパク質25.7g、食物繊維8.3gを含み、日常の食事を「スポ麺」に置き換えるだけで、美味しさを損なわずに必要な栄養素を無理なく摂取できるとされています。一部のゴールドジムなどの施設でも取り扱われ、プロのトレーナー層からも高い評価を得ています。

スポ麺を使った料理例

アンバサダー募集の詳細

本プロジェクトでは、「食トレ」に取り組むチームを支援し、スポーツ界全体の健康とパフォーマンス向上に貢献することを目指しています。

  • 支援内容:1チームあたり部員数×10食分(最大500食分)の「スポ麺」を無償提供します。

  • 応募条件:プロ・アマ問わずスポーツや部活動に打ち込んでいるチームで、実食風景のSNS発信や、事後インタビュー(オンライン可)に協力できる方が対象です。

  • 募集期間:2026年9月15日(火)〜 9月30日(水)

  • 応募方法:以下の専用応募フォームより申し込むことができます。
    応募フォーム

  • 結果発表:2026年10月12日(月・祝「スポーツの日」)に、採用チームが発表される予定です。

酒井製麺所の取り組み

蕎麦職人が麺を持つ手元

合資会社酒井製麺所は、「美味しさが笑顔を誘う酒井の麺」を掲げ、山形県で創業から90余年、麺づくりひと筋に歩んできた老舗製麺所です。地元山形のラーメン店や蕎麦屋など300軒以上の飲食店へ業務用品を卸し、その確かな技術とノウハウで山形の麺文化を支えています。

伝統の味を守りながらも、著名人から愛される「こんにゃくそば」や、現代のアスリートに向けた「スポ麺」など、多品種小ロットの生産体制を活かした革新的な商品開発にも継続して挑戦しています。

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