野村道子MC『声優伝2~声の宝石箱~』開催!神谷明、三ツ矢雄二ら豪華声優陣と昭和アニメの裏側を深掘り

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野村道子氏が語るイベントの魅力と意気込み

本イベントの企画・MCを務める野村道子氏は、イベントの見どころとして、人気アニメが毎週きらびやかに放送されていた時代の人気声優と、作品を支えた制作スタッフの集結を挙げています。声優がアイドル化していった背景、名作を生み出した現場の原動力、そして今、アニメ界がどこへ向かっているのか、といったテーマについて、声優、プロデューサー、音響監督という異なる立場から熱いトークが展開され、アニメと声優が歩んできた軌跡を辿り、未来を探る内容となるでしょう。

企画・野村道子コメント

野村道子氏は、第一線で活躍し続ける声優陣、そして共に作品を創り上げるプロデューサーや音響監督たちの力強さを感じ取ってほしいと語っています。彼らの情熱に触れることで、アニメーションという文化をより深く愛するきっかけとなることを願っているとのことです。また、「これからの声優がどう生きていくのか」という未来への問いが投げかけられる本イベントで、登壇者たちの生の言葉を受け止めてほしいとメッセージを寄せています。

『声優伝〜声の宝石箱〜』第一回開催にあたり、野村道子氏が想いを語ったインタビュー記事も公開されています。

豪華登壇者紹介

本イベントでは、昼の部(14時の回)と夜の部(18時の回)に分かれ、それぞれ異なる豪華ゲストが登壇します。

14時の回

神谷明

神谷明
『バビル2世』バビル2世役でアニメ初主演を務め、『キン肉マン』キン肉スグル役、『北斗の拳』ケンシロウ役、『シティーハンター』冴羽獠役などで知られる声優界のスターです。二枚目からコミカルな役、熱いバトルヒーローまで演じ分ける圧巻の演技力と迫力ある叫びで絶大な人気を誇ります。

一龍斎春水

一龍斎春水
声優「麻上洋子」としてデビューし、『宇宙戦艦ヤマト』森雪役、『シティーハンター』野上冴子役などでアニメブームを牽引しました。1992年に講談の世界へ入り、現在は声優名義も一龍斎春水に統一。声優として培った表現力と講談の語り口を融合させ、多方面で活躍しています。

千葉繁

千葉繁
『ハイスクール!奇面組』一堂零役、『幽☆遊☆白書』桑原和真役、『ONE PIECE』バギー役など多数のヒット作に出演。特に『北斗の拳』でのアドリブ満載な演技や次回予告ナレーションは強い印象を残しました。俳優としても活躍し、音響監督としても後進の育成に力を注いでいます。

諏訪道彦(プロデューサー)

諏訪道彦
読売テレビにて『名探偵コナン』『シティーハンター』『犬夜叉』など、数多くの大ヒットアニメ作品を手がけたプロデューサーです。原作者やキャスト、スタッフからの信頼も厚く、長年にわたりアニメ界の第一線で活躍を続けています。

18時の回

柴田秀勝

柴田秀勝
重厚で威厳のある低音ボイスが特徴で、『タイガーマスク』ミスターX役、『マジンガーZ』あしゅら男爵役、『鋼の錬金術師』キング・ブラッドレイ役などを好演。冷徹な悪役から温厚な指導者まで幅広く演じ分け、昭和から令和まで第一線で活躍を続けるレジェンドです。

三ツ矢雄二

三ツ矢雄二
『タッチ』上杉達也役、『キテレツ大百科』トンガリ役、『ドラゴンボール』界王神役、ディズニー映画『ライオン・キング』ティモン役など多数の代表作を持つ声優です。独特のハイトーンボイスと高い演技力で知られ、ミュージカルの作詞やバラエティー番組出演などマルチに活躍しています。

小山茉美

小山茉美
『Dr.スランプ アラレちゃん』アラレ役、『魔法のプリンセス ミンキーモモ』モモ役、『名探偵コナン』ベルモット役など数々の大ヒット作に出演し、声優ブームをリードした一人です。番組ナレーターとしても活躍し、「東京アニメアワードフェスティバル2026」の功労部門を受賞しています。

三間雅文(音響監督)

三間雅文
『ポケットモンスター』シリーズ、『進撃の巨人』『僕のヒーローアカデミア』など、時代を代表する大ヒット作の音響監督を多数手掛けています。作品のドラマ性を最大限に引き出す緻密な音響演出と、声優の魅力を引き出す熱い演技指導に定評があります。

ピアニスト(夜の部のみ)

雄太

雄太
国立音楽大学在学中よりピアニストとして活動し、ジャズ、ポピュラー、特にシャンソンの情緒性に興味を持ちました。現在はシャンソンライブサロン「四谷 蟻ん子」を中心に活躍中です。

MC・司会

野村道子

声優として国民的アニメ『サザエさん』磯野ワカメ役、『ドラえもん』源静香役を長年に渡り演じたレジェンドです。現在は若手声優の育成にも尽力しており、本イベントのプロデュースと司会を務めます。

開催概要とチケット情報

『声優伝2~声の宝石箱~』は、1970〜1980年代のアニメ界の貴重な裏話が聞けるだけでなく、アニメーションの未来について深く考える機会となるでしょう。ぜひ現地でその瞬間を目撃されてはいかがでしょうか。

開催期間:2026年10月31日 (土) 14:00/18:00 ※開場は開演の30分前
会場:練馬文化センター 小ホール(東京都練馬区練馬1-17-37)

チケット料金(税込)

  • 各回チケット:7,500円

  • 通しチケット:14,000円

※当日券は、各回チケットは前売り価格の500円増し、通しチケットは前売りと同額となります。

チケットはカンフェティにて発売中です。詳細はこちらからご確認ください。

カンフェティ

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  • seiyuden2026@tfc.co.jp

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