中小企業のバックオフィス業務の課題を解決
近年、バックオフィス領域におけるAIエージェントの登場が相次いでいますが、その多くは大企業の経理部門を主な対象としていたり、実際の処理に人の手を介したりするケースが見られます。一方、専任のスタッフを置くことが難しい数名から数十名規模の企業では、経営者自身が請求書の発行、支払い処理、契約書管理といった事務作業に多くの時間を費やしているのが現状です。
「kaname AI」は、このような中小企業の課題解決を目指して設計されました。新しいシステムへの移行や習熟といった導入時の負担をなくし、慣れ親しんだチャットに依頼を送るだけで業務を進められるようにすることで、経営者の時間的負担を軽減します。
「kaname AI」の主な特徴
1. チャット上のやりとりで業務が完結
通常は複数のツールをまたいで行う請求・支払・契約業務のプロセスが、チャット内の会話一つで完結します。例えば、「A社に8月分の請求書をお願い」とチャットに送るだけで、請求書PDFの作成から送付までが自動で行われます。届いた請求書PDFをチャットに送信すれば、内容の読み取りから銀行に取り込める振込データ(全銀形式)の生成までが可能です。公認会計士が設計・監修しており、外部に影響を与える操作は必ず人の承認を経て実行されるため、AIが勝手に送付や振込を行うことはありません。

2. プラットフォームにこだわらないツール連携
「kaname AI」は特定のプラットフォームに縛られないため、利用中の会計ソフトとの連携を推奨しています。既存のチャットが窓口となり、既存の会計ソフトと連携することで、業務フローを変更することなく、それぞれの企業のやり方に合わせた活用が可能です。これにより、新しいツールの導入や移行、習熟にかかる負担が軽減されます。
3. 最短3分で導入が完了
「kaname AI」の導入に、社内でのキックオフミーティングや導入プロジェクトは不要です。アカウントを登録し、「kaname AI」を普段利用しているチャットに招待するだけで導入が完了します。マニュアルの読み込みや社内説明会も必要なく、すぐに「AIの事務担当」がチームに加わり、業務を開始できます。
自動で整理・保管されるレポート機能
チャットで依頼した業務の結果は、自動で整理・保管されます。支払い管理レポートでは、対応した請求書が自動で集計され、月間の支払い予定と実績をいつでも確認できます。また、請求管理レポートでは発行した請求書が自動集計され、売上と入金状況の把握が一目で可能です。契約台帳には締結した契約が保管され、AIが契約期間や更新月を読み取り、解約予告の期限を通知します。

先行20社限定での無料提供
「kaname AI」は、請求・支払・契約の各機能を合計で月間50件まで無料で利用できます。初回の提供は20社に限定されており、各社への手厚い活用サポートが行われます。この枠が埋まり次第、受付は終了となるため、関心のある企業は早めの申し込みが推奨されます。
また、自社特有の業務フローがある場合や、請求・支払・契約以外のバックオフィス業務の効率化を検討している企業向けに、無料相談も受け付けています。
-
先行利用のお申し込みはこちら
-
効率化の無料相談はこちら
Finsense株式会社について
Finsense株式会社は、東京都千代田区に本社を置く企業です。代表取締役は公認会計士の徳野達也氏が務めています。


コメント