「NYC ETA プログラム」とは
「NYC ETA プログラム」は、米国スタンフォード大学発のサーチファンドの考え方に基づいた「Entrepreneurship Through Acquisition(ETA=M&Aを通じた起業)」を実践するプログラムです。経営経験の有無にかかわらず、3年間でオーナー社長になることを目指す方を対象としています。
プログラムの詳細はこちらから確認できます。
https://nycinc.jp/eta
プログラムの具体的な流れ
本プログラムは、以下の3つのフェーズで構成されています。
Phase01(1〜2年目):修行期間
NYCが投資している1〜3社に専任メンターと2人1組で参画します。この期間に、管理会計、資金繰り、金融機関対応、採用、組織づくり、オーナー経営者との信頼構築など、経営に必要な要素を現場で習得します。さらに、投資検討やデューデリジェンスにも同席し、投資家としての視点も養うことができます。
Phase02(2〜3年目):サーチとM&A
売上1億円から50億円規模の中小企業を対象に、自身が経営する会社を探索します。NYCが持つ案件ネットワークを活用し、デューデリジェンスから資金調達まで、M&A実務の全面的支援を受けられます。
Phase03(M&A後):オーナー社長へ就任
M&Aが成立した後、ご自身が株式のマジョリティ(70〜90%を想定)を保有し、オーナー社長として会社を経営します。NYCはマイノリティ株主として、引き続き経営を伴走支援します。
※持分比率や期間は標準的な設計であり、案件や個人の状況によって変動する場合があります。また、本プログラムへの参加がM&Aの成立を保証するものではありません。
NYCが提供できる価値
NYC株式会社は、これまでに製造業、設備工事、学習塾、ヘルスケアなど、多岐にわたる業種で20社以上の中小企業を経営してきた経験があります。この豊富な実務経験、確立されたネットワーク、そして投資ノウハウが、プログラム参加者への大きな支援となります。
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現場での実践経験: 修行期間中には、複数の現場で異なる数字や課題に触れながら、経営のプロであるNYCメンバーの隣で実践的な経験を積むことができます。
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広範な案件ネットワーク: 案件探索の際には、金融機関、M&A仲介、士業、既存の投資先からの紹介など、NYCが培ってきたネットワークを活用できます。
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投資ノウハウ: 資金調達においては全国100社以上の金融機関・レンダーとのつながりを活かせるほか、バリュエーション、デューデリジェンス、契約交渉といった「会社を見極めてM&Aする」ための投資ノウハウで、初めてのM&Aを強力にサポートします。
経営を学び、M&Aを通じて会社を承継するという道筋を、より多くの挑戦者に提供できる環境づくりを目指しています。
代表取締役 中塚庸仁氏のコメント
代表取締役の中塚庸仁氏は、以下のように述べています。
「会社をM&Aするという選択は、決して容易なことではありません。実際に会社を継いだ後も、資金繰りや採用、金融機関対応など、乗り越えるべき課題は数多く存在します。NYCは、自ら中小企業を引き継ぎ、経営してきた経験に基づき、これから経営者を目指す方々に、現場で学ぶ機会とM&Aに必要な実務支援を惜しみなく提供します。本プログラムを通じて、事業を次の世代へ託したい中小企業と、その想いを受け継ぎ経営を担う人々を結びつけ、一つでも多くの事業を未来へ残していきたいと考えています。」
応募概要
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募集人数:2名
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応募締切:2026年9月末
- 定員に達し次第、第一期生の募集は終了する場合があります。
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応募方法:以下のフォームより、履歴書・職務経歴書をお送りください。
https://hrmos.co/pages/nycinc/jobs/2278350513469243405 -
個人情報の取り扱い:お問い合わせに際してご提供いただく個人情報の取り扱いについては、NYC株式会社のプライバシーポリシーをご確認ください。
https://nycinc.jp/privacypolicy
会社概要
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会社名:NYC株式会社
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代表者:中塚庸仁、尾上侑己
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所在地:東京都中央区新川1-6-11
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事業内容:中小企業投資事業、ベンチャー投資事業
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会社HP:https://nycinc.jp/
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YouTube:NYCの裏側/NYC株式会社


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