RIZIN審判が運営する「AMMAC RDX CUP 2026 -SUMMER FESTIVAL-」閉幕、中学3年生がアマチュアMMAカテゴリーAで優勝

スポーツ

大会結果と注目選手

今大会では、よりプロフェッショナルなルールに近い「カテゴリーS」と、世界標準のIMMAFルールに準拠した「カテゴリーA」のトーナメントが同時開催されました。各階級の優勝者は以下の通りです。

【カテゴリーA 優勝者】

  • フライ級:河上 純登 選手(THE BLACKBELT JAPAN)

  • バンタム級:長谷山 潤 選手(ドラゴンテイル)

  • フェザー級:比嘉 裕輝 選手(JAPAN TOP TEAM)

  • ライト級:坂本 彪悟 選手(クロスポイント・パラエストラ拝島)

  • ウェルター級:松村 将伍 選手(FIGHTER’S FLOW)

【カテゴリーS 優勝者】

  • バンタム級:小林 弘明 選手(クロスポイント・パラエストラ拝島)

  • ライト級:藤崎 チャンミン 選手(KNOCKOUTクロスポイント吉祥寺)

  • 第43試合:酒井 神蔵 選手(フリー)

表彰式でメダルを受け取る選手たち

ケージ内での試合風景

ベストバウトと横島賞

AMMAC実行委員長の橋本氏が選出したベストバウトは、カテゴリーAライト級決勝の持田選手対坂本彪悟選手の一戦でした。両選手が一歩も引かない見応えのある打撃戦を繰り広げ、会場を大いに盛り上げました。

また、今大会の公式アンバサダーを務めたRIZIN広報の横島加奈さんによる「横島賞」は、カテゴリーAフライ級を制した河上純登選手が獲得しました。河上選手は中学3年生という若さでカテゴリーAでの優勝を飾り、今後の活躍に大きな期待が寄せられています。

AMMAC実行委員長の橋本氏は、「全43試合を無事に終えることができました。各階級で選手たちの熱い戦いが繰り広げられ、アマチュアMMAの可能性を改めて感じる大会となりました。今後も選手が挑戦し、次のステージへ進める大会を目指してまいります」とコメントしました。

大会概要

  • 大会名: AMMAC RDX CUP 2026 -SUMMER FESTIVAL-
  • 開催日: 2026年8月23日(日)

  • 会場: AMMAC拝島スタジオ(クロスポイント・パラエストラ拝島4階)

  • 主催: 合同会社SAMANT

  • 特別協賛: RDX SPORTS JAPAN

  • 競技運営: JMOC

  • 医療協力: 訪問看護ステーションあったか本舗

  • 問い合わせ: AMMAC事務局(mailto:amateur.mma.competition@gmail.com)

  • ホームページ: https://www.ammac-japan.org/home

アマチュアMMACイベントの会場風景

AMMAC実行委員長 橋本貴氏のインタビュー記事

「RDX SPORTS JAPAN」が運営するインタビューメディア「BRIDGE OF DREAMS」にて、アマチュアMMAコンペティション(AMMAC)実行委員長を務める橋本貴氏の独占インタビュー記事が公開されています。AMMACの取り組みや橋本氏の現在、そして今後の展望について詳しく紹介されています。

AMMAC実行委員長 橋本貴氏のポートレート

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JMOC(日本MMA審判機構)は、MMAの現役審判員や審判員を目指す人々のためのネットワークです。プロモーションから独立した中立的な第三者機関として、MMA審判員の養成・育成システムを構築し、多くの審判員を育成し、数々の大会に派遣してきました。審判員の技量向上に努め、MMA競技の安全かつ公正な運営に貢献しています。

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