AI CROSSとKDDIが共同登壇!「ITトレンドEXPO2026 Summer」でRCS活用の未来を解説
AI CROSS株式会社とKDDI株式会社は、2026年9月1日(火)から9月4日(金)まで開催されるオンライン展示会「ITトレンドEXPO2026 Summer」において、共同講演を行います。

「RCS元年」到来で企業コミュニケーションが新たな局面へ
2026年は、国内の通信キャリア各社によるRCS(リッチコミュニケーションサービス)対応が急速に進展し、「RCS元年」と位置づけられる転換点を迎えています。
KDDIは2025年4月1日よりau・UQ mobile・povo1.0のiPhoneユーザー向けにRCSの提供を開始し、ソフトバンクも2026年3月18日にRCSの提供を開始しました。さらに、NTTドコモも2026年8月24日に提供を開始したことで、国内3大キャリアすべてがRCSに対応することとなりました。
このような背景のもと、企業は「メール不達」や「郵送費高騰」といった従来の課題に対し、RCSを活用した新たなコミュニケーション戦略を検討する必要性が高まっています。
共同講演で明らかになるRCSの可能性
今回の共同講演は、2026年9月4日(金)14:00〜14:25に配信されます。
RCSは、一般的に到達率99%・開封率85%とされるSMSの進化版であり、米国では1日10億通が送信される新しいインフラとして注目されています。本講演では、キャリアとしてネットワークインフラの整備と普及を推進するKDDIと、法人向けRCS/SMS統合配信プラットフォーム「絶対リーチ!RCS」を提供するAI CROSSが共同で登壇します。
講演の冒頭ではKDDIが国内の最新動向とキャリア戦略を解説し、後半ではAI CROSSが、Googleが描く「検索から直接繋がる」次世代の体験を海外事例とともに紹介します。これにより、企業が「今、何をすべきか」を具体的に示し、「無料の今」公式アカウントを取得して先行者利益を得るべき理由や、次世代メッセージングへの投資価値が伝えられるでしょう。
AI CROSSが提供する「絶対リーチ!RCS」
AI CROSSは、2015年の創業以来、SMSを中心としたメッセージング事業を通じて、企業の最適なコミュニケーション手段の実現を支援してきました。
企業がRCSを使ってエンドユーザーとやり取りする際、本来はキャリアごとに個別の接続対応が必要となります。しかし、AI CROSSは複数の通信キャリアと個別に契約を結ぶ「アグリゲーター」として、企業がキャリアごとの接続対応に悩むことなく、1つのプラットフォーム「絶対リーチ!RCS」でメッセージを届けられる環境を長年にわたり構築してきました。
このプラットフォームは、一斉配信から個別チャット、アンケート、詳細レポートまでを一元管理できます。SMSと合わせたプラットフォーム「絶対リーチ!RCS/SMS」全体では、8,000社以上の企業に導入されている実績があります。

「絶対リーチ!RCS」の詳細については、以下のリンクからご確認ください。
「絶対リーチ!RCS」の詳細はこちら
今後の展望と企業コミュニケーションのDX推進
AI CROSSは、KDDIをはじめとする国内通信キャリアとの連携を強化し、順次拡大するRCS公式アカウントの普及を後押ししていく方針です。既存のSMS導入企業へのRCS移行支援や「絶対リーチ!RCS」の機能拡充を通じて、キャリアの垣根を越えた企業のコミュニケーションDXを一層加速させ、「Smart Work, Smart Life」の実現に貢献していきます。
講演詳細と参加方法
「ITトレンドEXPO2026 Summer」の講演詳細は以下の通りです。
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イベント名: ITトレンドEXPO2026 Summer(オンライン展示会)
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開催期間: 2026年9月1日(火)〜9月4日(金)
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講演日時: 2026年9月4日(金)14:00〜14:25
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登壇者: AI CROSS株式会社 鈴木 聡、KDDI株式会社 小頭 秀行 氏
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参加方法: 事前登録制
本講演への参加申し込みは、以下のイベント公式サイトから可能です。
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