事例1:株式会社シュエットワークス – 法人化を機に会計作業時間を大幅短縮
東京・豪徳寺でカフェ運営や焙煎豆の卸売りなどを手がける株式会社シュエットワークスは、個人事業主から法人化する際に「弥生会計 Next」を導入しました。代表の髙山健二さんは、法人化後の業務に合わせてバックオフィス環境を整備することで、会計作業を週2〜3時間から約30分へと効率化することに成功しています。

導入背景と選定理由
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導入背景: 個人事業から法人化するにあたり、会計ソフトの見直しが必要でした。POSレジの売上入力やレシート処理など、日々の経理業務に多くの時間がかかっていたため、法人化後に必要となる会計処理や業務フローの整理を検討していました。
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選定理由: 個人事業時代から弥生製品を利用しており、その信頼感から「弥生会計 Next」を候補としました。カスタマーサポートへの相談を通じて自社に必要な製品構成を明確にし、無料体験期間で操作性や使いやすさを確認できたことが決め手となりました。
導入後の成果と変化
「弥生会計 Next」の導入により、POSレジや銀行口座との連携が可能となり、売上・経費データの自動取り込みが実現しました。これにより、週2〜3時間かかっていた会計業務が約30分まで短縮されています。また、会計だけでなく、請求・経費・証憑・給与までを含めたバックオフィス業務の一元管理が可能となり、経営者自身が日々のお金の動きを把握しやすい運用体制が構築されました。
詳細はこちらの事例記事で確認できます。
株式会社シュエットワークス 事例記事
事例2:株式会社en – 給与計算業務を半減し、心理的負担も軽減
東京・新橋で4店舗のバーを運営する株式会社enでは、代表自らが店舗運営とバックオフィス業務を兼任していました。スタッフ数の増加に伴い、手作業での勤怠管理や給与計算の負荷が高まり、毎月約2日を費やしていた給与計算業務のデジタル化を決断。「弥生給与 Next」と「弥生勤怠 Next」を導入しました。

導入背景と選定理由
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導入背景: スタッフ数の増加により、手作業での勤怠管理・給与計算の負荷が限界に達していました。時給・日給が混在する複雑な給与体系のため、毎月約2日を給与計算に費やし、手計算によるミスへの不安や精神的負担が大きくなっていました。
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選定理由: 顧問税理士からの推薦があり、信頼できると判断しました。勤怠管理と給与計算を連携できるクラウドサービスである点、そして専任のカスタマーサクセス担当者による伴走型サポートを受けられる点を重視し、導入を決めました。
導入後の成果と変化
「弥生給与 Next」と「弥生勤怠 Next」の導入により、勤怠管理から給与計算までの業務プロセスがデジタル化・自動化され、毎月約2日かかっていた給与計算業務が1日に半減しました。計算ミスへの不安や月末の心理的負担が大幅に軽減されただけでなく、スタッフの勤怠ルール順守意識向上といった副次的な効果も生まれています。ITに不慣れな事業者でも、カスタマーサクセスとの伴走支援によりスムーズな導入と定着が実現しました。
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株式会社en 事例記事
弥生株式会社について
弥生株式会社は、「中小企業を元気にすることで、日本の好循環をつくる。」というミッションを掲げ、バックオフィス業務を支援する「弥生シリーズ」の開発・販売・サポートを行っています。「弥生シリーズ」は登録ユーザー数400万を超え、多くのお客さまに利用されています。同社は、お客さまとのネットワーク、蓄積されたデータ、業界最大規模のカスタマーサービスセンター、パートナーとのリレーションシップを強みとし、AIをはじめとしたテクノロジーと組み合わせることで、中小企業の事業成長を支援しています。


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