元HKT48センター朝長美桜、寿司職人転身の衝撃告白!夫の支えと指原莉乃の言葉が明かされる

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でか美ちゃん、芸人夫とのレス理由を赤裸々告白

番組の新企画「悩める女たちの座談会」では、夫とのセックスレスに悩む5人の女性が集まり、普段はなかなか口にできない夫婦の悩みを赤裸々に語り合いました。

結婚3年目で約2年間セックスレスであるタレントのでか美ちゃんは、夫である芸人サツマカワRPGさんについて、「人としては大好き」としつつも、自宅でカツラを外した姿を見て「男性というより赤ちゃんだから、ちょっと性的に見づらい」と告白しました。この発言には、座談会の参加者からも共感の声が上がりました。

悩みを語る女性たち

また、夫とのセックスレスをきっかけにセクシー女優としてデビューしたいち花さんは、セックスが愛を伝えるコミュニケーションであると同時に、自身の「アイデンティティになるのかもしれない」と感じたことを明かしました。夫も「今は応援できないかもしれないけど、今後応援できるようになれたら」と受け止めてくれたと語り、参加者からは驚きと理解の声が上がりました。

元HKT48センター朝長美桜、寿司職人に転身!きっかけは3歳年下夫

番組では、アイドルから寿司職人へと転身した元HKT48の朝長美桜さんの挑戦にも密着しました。

15歳でHKT48のセンターに抜擢され、21歳でグループを卒業した朝長さんは、現在、寿司職人として修行を積んでいます。月に一度、わずか6席の間借り店「鮨美桜」を営業し、昨年6月から半年間、寿司職人の養成学校に通いました。卒業後も、間借り先の寿司店で職人から教えを受けたり、多い時には週4日自宅で寿司を握ったりと、日々腕を磨き続けています。

アイドル姿と寿司職人姿の朝長美桜さん

寿司職人への転身を勧めたのは、3歳年下の実業家である夫の奏人さんでした。朝長さんは「奏人君がやってって言わなかったらやってなかった」と語り、奏人さんも「タレントの人たちの中で、それやったら面白いんじゃないかな」と、費用もプレゼントしたことを明かしました。

しかし、寿司職人への挑戦を発表すると、「そんな簡単にやろうと思ってできることじゃない」「寿司職人を舐めるな」といった厳しいコメントがSNSで寄せられ、炎上する事態も発生しました。それでも奏人さんは、「プロセスも含めて楽しんでもらうのが美桜のやり方」と、妻の挑戦を温かく見守る姿勢を見せています。

夫と寿司を囲む朝長美桜さん

HKT48卒業後の苦悩と指原莉乃の言葉

朝長さんが新たな挑戦に打ち込む背景には、アイドル卒業後の苦悩がありました。デビュー1年でセンターに抜擢されるなど順風満帆なアイドル生活を送っていた朝長さんですが、半月板損傷をきっかけに卒業を決意。その後タレントとして活動するも、仕事が思うようにいかない日々が続きました。当時の苦悩を振り返り、「お仕事が思うようにできないというか、何にもないなって思って私」と涙ながらに語りました。仕事がない状況が続く中で精神的にも追い詰められ、福岡から駆けつけた母親に「強制送還された」と明かしました。母親も当時の朝長さんの様子を見て「心が病気になっているんじゃないかな」と感じたそうです。

寿司を握る朝長美桜さん

そんな苦境の中、朝長さんの心を奮い立たせたのは、HKT48卒業前に指原莉乃さんから掛けられた言葉でした。「人生で他人がこんなに応援してくれることってないし、すごいことだから大事にするべき」という言葉が心に残り、「喜んでもらえるなら何事もやってみよう」と、改めてファンとの交流に力を入れるようになります。そしてたどり着いたのが、“食”を通じてファンと直接触れ合う現在のスタイルでした。

「ファンの方と直接的に触れ合って、お食事をするっていいなって思って」と語る朝長さん。「成長を見守ってもらうお寿司屋さん」をテーマに掲げる「鮨美桜」は、現在ファンクラブ会員を対象に営業しており、予約は1分も経たずに埋まるほどの人気を博しています。放送後に再び批判を受ける可能性について聞かれると、朝長さんは「これはもう、かかってこいです」と笑顔を見せ、「賛否両論いろいろあると思うので、それも含めて意見を取り入れながら、今楽しいと思うことをやり続けて、お寿司もお仕事にしていきたいです」と力強く語りました。

ABEMA『ダマってられない女たち season3』概要

『ダマってられない女たち season3』は、毎週金曜日よる10時よりABEMAにて放送されています。

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