わずか60g!自撮り棒禁止エリアでも活躍する新感覚スマホシャッター「ワンハンドシャッター」が登場

モバイル

わずか60gの軽量設計と簡単操作

「ワンハンドシャッター」は、本体重量が約60gと非常に軽量で、持ち運びの負担を軽減します。専用アプリのダウンロードや複雑な設定は一切不要で、事前にBluetoothペアリングを済ませておけば、電源を入れるだけで標準カメラアプリを起動してすぐに撮影を開始できます。旅行先や外出先での急なシャッターチャンスも逃さず、直感的に使える手軽さが特徴です。

三脚対応と縦置きスタンド機能で撮影の幅を広げる

本体底面には、一般的なカメラ用三脚と同じ1/4-20UNC規格のネジ穴が搭載されています。これにより、市販の三脚にセットすることで、手ブレを気にせず安定した固定撮影が可能です。また、底面がフラットなため、卓上などに置いて簡易的なスタンドとしても活用できます。動画視聴やSNS用の撮影など、幅広いシーンで活躍する便利な機能です。

スマートフォンに装着されたカメラグリップと三脚のベース部分

黒い質感のあるカメラ用アクセサリー

自撮り棒禁止エリアでも活躍するリモコン操作

テーマパークや観光地など、自撮り棒の使用が制限されている場所でも「ワンハンドシャッター」は活躍します。片手でスマートフォンをしっかり保持できるため、周囲に配慮しながら安全にセルフィー撮影が可能です。

さらに、本体から簡単に取り外せるBluetoothリモコン(接続距離約10m)を活用すれば、自撮り棒を使わずに遠隔でシャッターを切ることができます。これにより、旅行先での美しい景色を取り込んだ写真や、家族・友人との集合写真も思い通りに撮影できます。

スマートフォン装着用のグリップとワイヤレスリモコンを操作する手

握りやすい立体グリップと滑り止め加工

持ち手部分には、手にしっくりとなじむ立体的なグリップ形状が採用されています。指がかかりやすい設計で、片手でもスマートフォンをしっかりと保持できます。表面には一眼レフカメラを思わせる質感のシボ加工が施されており、見た目の高級感だけでなく、手汗などによる滑り防止効果も期待できます。

黒いカメラ用のハンドグリップ

ホルダー部には高グリップ力の滑り止めパーツが配置され、幅6.5cm〜8.3cmのスマートフォンを上下からしっかりと挟み込みます。移動中やアクティブな撮影時でも、ぐらつきや落下の不安を解消し、安心して使用できます。

様々なシーンでの活用

「ワンハンドシャッター」は、以下のような多様なシーンでの活用が想定されます。

  • テーマパーク・観光地: 周囲の邪魔にならず、片手で安全にセルフィー。

  • 旅先での集合写真やイベント時の家族写真: 人に頼らず、リモコンで背景ごと美しく撮影(障害物のない場合、接続距離約10m)。

  • 荷物を減らしたい一人旅・お出かけ: わずか60gでポケットに収納でき、撮りたい瞬間にすぐに起動。

  • カフェや滞在先での撮影: 卓上に置いて簡易スタンドとして利用したり、ミニ三脚(別売り)にセットして固定撮影。

多世代の家族がダイニングテーブルに集まり、スマートフォン越しに記念撮影をしている様子

製品仕様

型番 HD-BTOHS01
JANコード 4984279871966
本体寸法 約W77×D32×H88mm
本体重量 約60g
材質 ABS
連続使用時間 約48時間
Bluetooth Ver.5.1
電波周波数帯 2.4GHz
接続距離 約10m ※障害物のない場合
対応機種 幅6.5cm〜8.3cmのスマートフォン(iOS 5.1/Android 4.4以降)「音量+」ボタンにシャッター機能を割り当てて撮影可能な機種

法人のお客様向けに、問い合わせを促す広告バナー

販売情報

「ワンハンドシャッター」は、Amazon、楽天、公式サイト、全国のホームセンターや量販店にて購入可能です。

また、秋葉原駅前の直営店舗「MAG-LAB」でも販売されています。

直営店舗「MAG-LAB」
東京都千代田区神田佐久間町1-17
営業時間:9:00~20:00(定休日なし)

株式会社磁気研究所について

株式会社磁気研究所は1979年に創業し、記録メディアの専門商社として成長してきました。現在はモバイルバッテリーやUSBメモリなどのデジタル製品も多数展開しており、「手頃で高品質な製品を、もっと身近に」をコンセプトに、多様なライフスタイルに寄り添う製品づくりを行っています。

黒い背景に白文字で「HIDISC」と「磁気研究所」が書かれたロゴ画像

コメント