アデランス「サロンクチュール」新TV-CM放映開始!美容室でオーダーメイド・ウィッグが身近に

ファッション・美容

美容室でアデランスのウィッグを気軽に!「サロンクチュール」新TV-CM放映

株式会社アデランスは、理美容室でオーダーメイド・ウィッグをご利用いただけるサービス「サロンクチュール」の新しいTV-CM『ウィッグ身近に』篇と『ウィッグ後押し』篇を、2026年8月23日(日)より全国で順次放映開始します。

「サロンクチュール」とは?

「サロンクチュール」は、普段から通い慣れている提携理美容室で、アデランスのオーダーメイド・ウィッグ(買い取りタイプの商品および医療用ウィッグが対象)を試着し、購入できるサービスです。2025年9月1日(月)から全国で運用が開始されました。

このサービスの特徴は、ウィッグに関する専門知識がなくても理美容室で気軽に相談できる点にあります。お客様からの相談を受けた後、アデランスのスタッフが理美容室に同席し、ウィッグの相談から注文までをサポートします。スタッフがお客様の頭の形や生え際などに合わせたウィッグを製作するため、導入先の理美容室でもスムーズにサービスを提供できます。

ウィッグ購入後も、お客様は通い慣れた理美容室で自毛カットなどのサービスを継続して受けられます。また、初めてウィッグを使用する方でも安心して長く使えるよう、納品日から1か月目、3か月目、6か月目の計3回、無料点検サービス(アデランスサロンにて実施)が付帯しています。

ウィッグの試着体験の様子

この取り組みにより、アデランスサロンが近くにない方でも、自宅近くの気心の知れた理美容師に気軽に相談できる環境が整えられ、ウィッグがより身近なアイテムとして認知度を高めることが期待されています。

新TV-CMでウィッグを身近に

今回の新TV-CMは、日ごろ通っている美容室でウィッグを気軽に相談・試着できるサービス内容が描かれており、視聴者自身が体験をイメージしやすいストーリー構成となっています。「ウィッグを、もっと身近に」感じてもらえるよう、「いつもの美容室での気軽さ」と「安心感」を伝え、ウィッグデビューへの第一歩を後押しします。

『ウィッグ身近に』篇

このCMでは、髪のボリュームに悩む女性客が美容室で「サロンクチュール」のポスターに気づく場面から始まります。美容師から「美容室でオーダーメイド・ウィッグが作れる」ことを伝えられ、いつものサロンで気軽に試着・購入できる手軽さと安心感が描かれています。

美容室で女性客と美容師が会話する様子

『ウィッグ後押し』篇

分け目の地肌やトップのボリュームが気になる女性客の悩みを起点とし、通い慣れた美容室でアデランスのオーダーメイド・ウィッグを試着し、仕上がるまでのワクワク感が描かれています。導入サロンの美容師のインタビュー映像も交え、理美容室のオーナーの方々にも提供メニューが広がるメリットが伝えられています。

アデランスのウィッグを着用した女性の様子

新CMは、公式YouTubeチャンネル「アデランスTV」で視聴できます。
https://www.youtube.com/@aderansTV

加盟店検索ページもリニューアル

お客様が最寄りの提携サロンをよりスムーズに探せるよう、「サロンクチュール」サイト内の「加盟店検索ページ」が改修されました。従来のPDFファイルによる一覧表示から、地図(マップ)上で視覚的に店舗を探せる検索システムへとリニューアルされ、利便性が向上しています。駅名・店名でのキーワード検索や、都道府県・市名を選んでの検索が可能です。

サロンクチュールのご相談方法

「サロンクチュール」を利用してウィッグを相談する手順は以下の通りです。

  1. お近くの理美容室にご連絡
    「サロンクチュール」のステッカーやポスターがある提携理美容室に、アデランスのオーダーメイド・ウィッグについて相談したい旨を伝えます。
  2. 理美容室スタッフがアデランスへご連絡
    理美容室のスタッフがお客様の要望やアデランススタッフの訪問希望日などをアデランスに伝えます。
  3. アデランスのスタッフが理美容室に訪問
    希望の日時にアデランスのスタッフが理美容室を訪問します。
  4. ウィッグのご試着・ご相談
    ウィッグのご試着やご相談は無料で行えます。

アデランスのロゴとスローガン

詳細は「サロンクチュール」サイトをご覧ください。
https://www.aderans.co.jp/ladies/product/ad/salon_couture/

株式会社アデランスは、「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」をコーポレートスローガンに掲げ、お客様の笑顔のためにウェルネス事業をグローバルに展開しています。

コメント