「R-Shift」の利便性向上へ、オーエムネットワークが新たな顧客支援サービスを開始

ビジネス

サービス開始の背景:現場の負担を解消へ

「R-Shift」は多機能である一方で、導入後の現場からは「機能が多すぎて使い方がよくわからない」「もっと使いこなしたいが、日々の店舗業務に追われて調べる時間がない」といった意見が寄せられることが多くありました。

オーエムネットワークは、こうした現場の課題を解決し、店舗の担当者が知りたい情報にすぐにアクセスできるよう、直感的に理解できる本顧客支援サービスの立ち上げに至りました。

新たに提供される「顧客支援サービス」の概要

本サービスとして、ユーザー企業に提供される主な支援策および体制は以下の通りです。

1. 実務ノウハウを凝縮した「顧客向け活用支援資料」の提供

システム利用データと営業現場の知見を掛け合わせることで、導入後の「使いこなしたい」というニーズを後押しする、現場ですぐに役立つ活用ガイドやFAQ資料が新たに制作され、順次提供が開始されます。

お気に入り登録機能の利用方法を説明する画面

2. 知識の属人化を解消する「全社ナレッジ共有サポート体制」の開始

これまで個々の担当者に依存していた活用ノウハウや課題解決ロジックを部内で共通化します。これにより、問い合わせ窓口を問わず、顧客の用途や課題に応じた一貫性のある高度なサポートを提供する体制が始動します。

高品質なサービスを生み出す「データ×現場」の裏側アプローチ

実用的なサービスを継続的かつ迅速に提供するため、社内ではセールス部内の「サポートデスク」と「コーディネーター(営業)」が連携する独自の知見融合スキームが確立されています。

オフィスでデータ分析に基づいた共同作業を行うビジネスパーソン

  • サポートデスクの強み
    日々の顧客対応や運用時における顧客のリアルな声を収集・分析し、どこで課題に直面しているかを的確に把握します。さらに、機能の利用データに基づき、客観的な知見から運用の最適化を導きます。

  • コーディネーター(営業)の強み
    顧客が抱える課題を深く理解し、売上最大化やビジネスの成功に向けて日々並走します。システム提案にとどまらず、本部と現場の両面から実際の運用に寄り添い、課題解決に直結するアプローチを共創します。

両者が定期的な勉強会を通じて、サポートデスクの「客観的データ」とコーディネーターの「顧客視点」を持ち寄り検証・昇華させることで、単なる取扱説明書ではない「現場の顧客の成果に直結するサービス」が展開されます。

オーエムネットワークは、今後もシステム提供にとどまらず、ユーザー企業一人ひとりのビジネス課題に寄り添った定着支援を強化していく方針です。

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