延べ5,300名が来場した「むこうのWa(輪)なつまつり2026」にJPFが協賛し、京都向日町競輪場をPR

スポーツ

地域に根差した夏祭り「むこうのWa(輪)なつまつり2026」

「むこうのWa(輪)なつまつり2026」は、飲食・縁日ブース、地域団体によるステージパフォーマンス、そしてやぐらを囲んでの「盆ダンス」など、地域住民が一体となって楽しめる多彩な企画が実施されました。

夜の祭り、提灯、人混み

京都向日町競輪場は現在、施設の再整備工事のため本場開催を休止していますが、JPFは同競輪場の運営受託事業者として、工事期間中も地域の人々が自転車に親しみ、競輪場を身近に感じられる機会を提供することを目指しています。イベント会場では、再整備後の競輪場イメージを紹介するパネルが掲出され、ステージでは競輪場のPRが行われました。また、2026年7月10日に営業を再開した「サイクルパーク京都」についても案内されました。

BMX体験「ミニサイクルパーク」に149名が参加

JPFが用意したBMXと起伏のあるパンプトラックを走行する「ミニサイクルパーク」では、149名が体験しました。子どもたちはコースを走行した後、何度もブースを訪れて再挑戦する姿が見られました。

子供がBMXに乗っている

ペダルをこいで競走「発電スロットカー」に433名が参加

「発電スロットカー」は、固定された自転車のペダルをこいで電力を生み出し、その電力で模型の自転車をコース上で走らせる体験です。このブースには433名が参加し、親子や友人同士が並んでペダルをこぎ、ゴールまでの速さを競い合いました。京都向日町競輪場のマスコットキャラクター「ムコリン・ムッチー」も来場者と交流し、会場を盛り上げました。

子供たちがスロットカーを操作

JPFが競輪場の未来を伝える

JPFは本イベントにおいて協賛企業として、BMXと発電スロットカーの体験ブースの設営・運営を担当しました。また、ステージ登壇や「ムコリン・ムッチー」による来場者との交流を通じて、京都向日町競輪場の魅力を紹介しました。

屋外ステージ、マスコット、司会者

会場に掲出されたパネルには、「2029年OPEN予定」の文字とともに、「京都向日町競輪場は生まれ変わります。バンクと広場は人と人を繋ぐ舞台です。誰もが安心して集い、地域の絆を育む競輪場を目指します」というメッセージが記され、再整備後の競輪場が目指す姿が来場者に伝えられました。

このイベントの詳細については、JPFのニュースページでも確認できます。
JPFニュースページ

開催概要

  • 名称: むこうのWa(輪)なつまつり2026

  • 開催日時: 2026年7月25日(土)12:00~20:00

  • 会場: 株式会社ニデック第二本社駐車場(向日市ニデックパーク)/〒617-0003 京都府向日市森本町東ノ口1-1

  • 主催: 向日市商工会青年部

  • JPFの参加形態: 協賛(ブース出展、ステージ登壇、会場内PR)

  • 参加者・来場者: イベント来場者 延べ5,300名(主催者発表)/ミニサイクルパーク 149名/発電スロットカー 433名

  • JPF出展内容: ミニサイクルパーク、発電スロットカー、京都向日町競輪場・サイクルパーク京都のPR

京都向日町競輪場について

京都向日町競輪場は1950年11月15日に設置された京都府所有の競輪場で、長年にわたり府営競輪の開催会場として運営されてきました。現在は、施設の再整備工事に伴い本場開催を休止していますが、工事期間中も場外車券発売や「サイクルパーク京都」の営業を継続しています。

株式会社JPFについて

JPFは1950年に競輪やボートレースなどの公営競技におけるゴール着順判定用スリットカメラを発明して以来、多くの公営競技場での判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を開始し、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に、地域活性化やサイクルスポーツ振興など、多様な取り組みを推進しています。

コメント