SwitchBotアプリにAIアシスタント「kata」が登場!スマートホームの操作や設定が会話で可能に

テクノロジー

スマートホームは「操作する」から「伝える」へ

SwitchBotは、照明や空調、カーテン、セキュリティー機器など、日々の動作を自動化する製品として、多くの家庭で利用されています。製品や機能が広がる中で、「やりたいことを実現するには、どの機能や設定を使えばよいか迷う」「複数のデバイスを、もっと手軽に組み合わせたい」といった声が寄せられていました。

こうした声に応えるため、AIアシスタント kataがSwitchBotアプリに加わりました。操作や設定、困ったときの確認まで、普段の言葉で伝えるだけで、デバイスの操作やオートメーションの作成を会話から始めることが可能になります。

AIアシスタント kataの詳細については、以下のリンクから確認できます。
AIアシスタント kataの詳細はこちら

AIアシスタント kataの主な機能

1.スマートホーム操作:ひと言で、複数のデバイスをまとめて操作

スマートホーム操作画面

照明、カーテン、エアコンなど、対応するSwitchBotデバイスを、kataにひと言伝えるだけでまとめて操作できます。

例えば、「リビングの照明を消して、カーテンを閉めて、寝室のエアコンを24℃にして」と伝えると、kataが対象となるデバイスと操作内容を理解し、一連の操作を実行します。これにより、SwitchBotアプリ内で画面を切り替えたり、デバイスを一台ずつ選んだりする手間が削減されます。

2.オートメーション作成:「こうしたい」から、自動化を設定

オートメーション作成画面

「平日は朝7時になったらカーテンを開けて」のように、実現したいことをそのまま伝えることで、オートメーションを作成してくれます。kataが必要な条件や動作を整理し、設定につなげます。

トリガーやアクションなどの項目を一つずつ組み立てなくても、暮らしのシーンを起点に自動化を始めることが可能です。

3.デバイスセットアップ:製品に合ったサポート情報を見つけてくれる

デバイスセットアップ画面

SwitchBot製品の本体やパッケージを撮影すると、kataが製品を読み取り、その製品に合ったセットアップ方法や関連するサポート情報を教えてくれます。

製品名を入力したり、説明書やFAQを自分で探したりする手間を減らし、画像や動画を見ながら、必要な内容を確認できます。初めてスマートホーム製品を使う方や、設定に不安がある方にも、迷いにくい導入体験を提供します。

4.トラブルシューティング:説明書やFAQから、必要な情報を確認

トラブルシューティング画面

接続できない、デバイスが動かない、使い方が分からない。そんなときも、困っていることをkataに伝えるだけで、デバイスの状態や、取扱説明書、FAQ、動画などをもとに、原因の確認や対処方法を教えてくれます。

製品名や症状に合う情報を自分で探し回らなくても、kataとの会話に沿って、必要なサポート情報にたどり着けます。なお、不具合を自動で検知・修復するものではありません。

AIアシスタント kataの詳しい機能・使い方は以下のリンクから確認できます。
AIアシスタント kataの詳しい機能・使い方

利用方法・利用条件

AIアシスタント kataは、SwitchBotアプリ バージョン9.29/10.0以降で利用できます。

利用方法ガイド

利用方法:

  • SwitchBotアプリを開く

  • ホーム画面のkataをタップ

  • 文字を入力するか、音声で話しかける

kataの利用回数には、1日あたり一定の上限があります。上限に達した場合は、翌日から再び利用できます。

注意事項:

  • ご利用には、プライバシーポリシーへの同意が必要です。プライバシーポリシーは以下のリンクから確認できます。
    SwitchBot AIアシスタント プライバシーポリシー

  • デバイスの操作、シーンやオートメーションの作成・実行、セットアップ情報の提示などの対応範囲は、製品、機能、利用環境によって異なります。

  • AIアシスタントによる回答や操作結果には、不正確または不完全な内容が含まれる場合があります。安全に関わる操作や重要事項については、実際の状況をご確認ください。

SwitchBotについて

SwitchBot製品群

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。

「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。人々の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、以下のブランドを展開しています。

  • SwitchBot: 家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット

  • Acemate: スポーツ領域特化型ロボティクス

  • ONERO: ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

コメント