船旅の主な魅力
1. 「動くホテル」で日本の美しさを再発見
本クルーズの大きな魅力は、荷物の移動の手間なく「動くホテル」に滞在しながら、毎日変わる美しい船窓からの景色を楽しめる点です。日本国内4都市と韓国・釜山の厳選された5つの寄港地をゆったりと巡り、各地域の魅力を満喫できます。

2. ノーベル平和センターと提携した洋上特別展
平和記念式典が行われる8月6日に広島へと寄港する日程にあわせて、洋上でノーベル平和センターと提携した特別展やイベントが開催されます。旅の途中で未来について考える特別な時間を過ごすことができます。
3. ファミリー応援特別価格
家族や三世代での船旅を応援するため、特別料金が用意されています。18歳未満のお子様は一人あたり5万円、未就学児は無料で乗船可能です。物価高の中でも、家族でかけがえのない夏の思い出を作る機会を提供します。詳細な適用条件については、問い合わせが必要です。

厳選された寄港地の見どころ
宮古(岩手県):美しい海岸線と海の幸
7月30日に寄港予定の岩手県宮古市では、青く澄んだ海、白い奇岩、深緑の松林が織りなす三陸海岸の絶景が広がります。三陸鉄道の旅情や、豊かな漁場で育まれる海の幸も楽しめます。

函館(北海道):時を超えたロマンが息づく街
7月31日に寄港予定の北海道函館市は、幕末の開港で異文化が流入した港町です。縄文時代の遺跡からは貴重な出土品が発見されており、壮大な歴史と異国情緒あふれる街の魅力を味わうことができます。

金沢(石川県):伝統と美意識に涼む
8月2日に寄港予定の石川県金沢市は、加賀百万石の面影を残す庭園や武家屋敷跡、歴史が育んだ美意識と出会える美術館や工芸館が魅力です。伝統と革新性が共鳴する和モダンの街並みで、美しい夏を満喫できます。

釜山(韓国):絶景とグルメも楽しめる
8月4日に寄港予定の韓国釜山は、韓国最大の港町として発展し、ビーチリゾートやエンターテインメントの中心地としても注目されています。開放的な海のパノラマ、奇岩が織りなす芸術的な光景、港町グルメや話題のスイーツなど、世代を超えて楽しめる観光地です。

広島(広島県):世界遺産の祈りと瀬戸内の潮騒
8月5日から6日にかけて寄港する広島県では、古くから信仰を集める宮島と、海に浮かぶ厳島神社が最大の魅力です。国宝であり世界遺産でもある厳島神社をはじめ、歴史スポットや宮島グルメ、瀬戸内海の絶景と共に豊かな旅の時間を過ごせます。

クルーズ概要
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クルーズ名:ピースボート 日本一周クルーズ 2027年夏
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期間:2027年7月28日(水)〜8月8日(日)[12日間]
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発着地:横浜発着
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使用客船:パシフィック・ワールド号
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寄港地:宮古(岩手)、函館(北海道)、金沢(石川)、釜山(韓国)、広島(広島)
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旅行代金:200,000円〜1,183,000円(2026年9月30日までの早得割引を利用の場合)
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最少催行人数:1,000名
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添乗員:日本人添乗員が同行するほか、医師と看護師が乗船します。
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食事:朝11回、昼10回、夕11回
詳細情報や申し込みについては、以下の公式ホームページをご確認ください。
https://www.pbcruise.jp/cruise/2027japan/
ピースボートについて
ピースボートは、1983年の創設以来40年以上にわたり、国際交流の船旅を企画している国際NGOです。これまでに100回を超える船旅をコーディネートし、世界200以上の港を訪問してきました。国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の公式キャンペーン船としても活動し、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の国際運営団体も務めています。
株式会社ジャパングレイスは、1995年以降、ピースボートの主催旅行社として「地球一周の船旅」や日本一周クルーズなど、クルーズ業務全般を行っています。日本旅行業協会などが協働する「2030年までに日本のクルーズ人口100万人の達成」に向けたキャンペーンにも賛同し、船旅の魅力を広めることに努めています。



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