ウェビナー開催の背景と目的
ITエンジニアにとって、大規模言語モデル(LLM)の活用は日常的なものとなりつつあります。しかし、「何となくLLMを使う」状態から脱却し、より効果的にAIを開発・利用するためには、その特性を深く理解することが不可欠です。
本ウェビナーは、LLMに外部知識を与える仕組みであるRAG(検索拡張生成)を格好の題材とし、LLMの挙動を具体的に読み解くことを目的としています。RAGを入口に、LLMがどのように情報を参照し、思考し、そしてどのような場面で失敗するのかを学ぶことで、AI開発における基礎体力を養います。
セミナー内容のポイント
ウェビナーでは、自作のRAGアプリの実演を通じて、以下の重要な概念が解説されます。
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Context Window: LLMが一度に処理できる情報の範囲
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In-Context Learning(ICL): プロンプト内で与えられた例から学習する能力
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Chain of Thought(CoT): 段階的な思考プロセスを促す手法
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Agent: 複数のツールやステップを組み合わせてタスクを実行する仕組み
これらの概念を、実際のLLMの回答変化や処理の流れと結びつけて解説することで、参加者はLLMの内部動作をより具体的に理解できるでしょう。
講師紹介
本ウェビナーの講師は、異業種データサイエンス研究会®代表の井伊 篤彦氏です。

井伊氏は、大手日用品メーカーで製品開発やグローバル商品開発を経験後、AI・xRを活用した新規事業を推進してきました。個人運営としては日本最大級のAI関連コミュニティ「異業種データサイエンス研究会®」を主宰し、AIプログラミング指導や多数のセミナーを実施しています。共著書に『Pythonではじめるバイオインフォマティックス』などがあります。
開催概要
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日時: 2026年7月22日(水)19時00分~20時20分
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会場: オンライン開催(参加URLはメールにて案内)
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主催: 株式会社PE-BANK
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参加費: 無料
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定員: 100名(募集人数超過の場合は先着順)
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申込締切: 2026年7月22日(水)17時00分
プログラム内容・スケジュール
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18:45〜19:00:受付開始
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19:00〜19:10:主催者挨拶、本日のテーマ説明
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19:10〜20:00:RAGでLLMの特性を理解しよう
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20:00〜20:15:質疑応答
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20:15〜20:20:終了挨拶
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性があります。
主催企業について
株式会社PE-BANK

株式会社PE-BANKは、1989年に協同組合として発足し、「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」をミッションに掲げています。ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業として、30年以上にわたり企業とエンジニアを結びつけてきました。ITフリーランス向けの福利厚生サービス「サポートプラス」も運営しています。
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コーポレートサイト: https://pe-bank.co.jp
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Pe-BANKフリーランス: https://pe-bank.jp
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Pe-BANKキャリア: https://career.pe-bank.jp
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Pe-BANKカレッジ: https://pebank-college.jp
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サポートプラス: https://splus.pe-bank.jp
株式会社MCEAホールディングス

MCEAホールディングスグループは、「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念のもと、ITフリーランスエンジニアエージェント事業を行う株式会社PE-BANK、システム開発を本業とするアスノシステム株式会社、そしてグループの形成支援と経営推進を行う株式会社MCEAホールディングスの3社で構成されています。1989年5月にITフリーランスが中心となって立ち上げた「首都圏コンピュータ技術者協同組合」をルーツとし、共存共栄の精神で価値ある企業を目指しています。
- ホームページ: https://mcea-hld.jp/
本ウェビナーは、AI技術の最前線で活躍するITエンジニアにとって、LLMの深い理解と活用能力を向上させる貴重な機会となるでしょう。


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