暑い夏にぴったりの涼やかな一皿
この夏限定の冷製パスタは、帆立貝やイカ、海老といった海の幸を贅沢に使用しています。ソースには蛤の出汁が隠し味に加えられており、トマトの爽やかな酸味と魚介の奥深い旨味が絶妙に調和し、素材の魅力を一層引き立てます。
パスタには極細麺のカッペリーニが使われており、冷水でしっかりと締めることで、暑さで食欲が落ちやすい日でも軽やかに味わうことができます。

彩り豊かなトマトとバジルソースのハーモニー
長野、石巻、房総など全国各地の契約農家から取り寄せた、赤・黄・橙色の彩り豊かなプチトマトが散りばめられ、見た目にも涼やかな印象を与えます。オーガニックトマトジュースをベースに蛤のエッセンスを効かせたソースに、ダイス状にカットされたプチトマトが合わせられており、ボリューム満点の140gのパスタをサラダ感覚で楽しめます。旨味たっぷりのソースは、パスタや海鮮によく絡み、みずみずしい食感が夏の清涼感をもたらします。
仕上げに添えられるのは、色鮮やかなバジルソースです。爽やかな香りはトマトの酸味と相性が良く、最後のひと口まで飽きることなく堪能できるでしょう。
提供概要
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期間: 2026年8月1日(土)~9月30日(水)
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時間: 11:00~20:00(L.O.19:30)
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料金:
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アラカルト 2,900円
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スープ・サラダセット 3,800円
(いずれも税金・サービス料込み)
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その他:
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食材の仕入れ状況により、一部メニューや提供期間が変更となる場合があります。
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画像はイメージです。
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予約は承っていません。
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詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
東京ステーションホテル ロビーラウンジ 冷製カッペリーニ
エレガントな空間「ロビーラウンジ」
この冷製パスタが提供されるロビーラウンジは、オリジナルブレンドのコーヒーや各種フレーバーティー、シーズナルスイーツを提供しています。2025年4月からはアフタヌーンティーも始まり、ブレックファストやランチ、ディナーとしても利用できるメニューが揃っています。

イギリスのリッチモンド・インターナショナル社が手掛けたインテリアデザインは、ヨーロピアン・クラシックにモダンなテイストが溶け込み、エレガントで洗練された空間を演出しています。ヴェネチア最古のガラス・シャンデリアメーカーであるバロビエ&トーゾ社製のシャンデリアが3つ配され、優雅さを加えています。東京駅丸の内駅舎の1階という立地からアクセスもスムーズで、ホテル内で多くのお客様に利用されています。
東京ステーションホテルについて
東京駅から徒歩30歩の距離に位置する東京ステーションホテルは、1915年に東京駅丸の内駅舎の中に開業しました。国指定重要文化財である駅舎の中にあり、「重要文化財の中に宿泊できるホテル」として、また東京で現存するホテルとしては2番目に長い歴史を持っています。

2012年のリニューアルオープンを経て、ヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場などを備えた都市型ホテルとして生まれ変わりました。「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、お客様に寄り添うおもてなしを提供しています。東京駅に隣接しているため、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利な理想的なロケーションを誇ります。
東京ステーションホテルの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
東京ステーションホテル公式サイト


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