日本人向けに設計された「オスモ ピュア・アッカーマンシア」が医療機関中心に発売

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開発背景:海外で研究が進む「次世代の腸内細菌」

アッカーマンシア・ムシニフィラは、腸の粘膜付近に生息する「次世代の腸内細菌」として世界的に研究が進められています。従来の乳酸菌やビフィズス菌とは異なる働きが報告されており、その摂取方法に注目が集まっています。

アッカーマンシア・ムシニフィラは食品からの摂取が難しいとされ、日本人では保有量が少ない傾向があることが研究で示唆されています。このため、サプリメントによる補給が有効な手段として考えられています。このような背景から、株式会社Gibridgeは海外製品をそのまま導入するのではなく、日本人の腸内環境に最適化された製品を開発しました。

細菌

本製品の3つの特徴

  1. 日本人向けに設計された高含有量
    海外製品ではアッカーマンシアの生菌配合量が10億CFU前後であることが一般的ですが、「オスモ ピュア・アッカーマンシア」は日本人における保有量の少なさを考慮し、安全性に関する臨床データも参照した上で、1カプセルあたり100億CFUという高含有量を実現しています。
  2. お腹にやさしい原料設計
    一般的なプレバイオティクスとして使用されるイヌリンは、人によってガスや膨満感を引き起こす場合があります。本製品では、発酵が穏やかでお腹にやさしいとされるグアーガム酵素分解物を採用することで、毎日継続しやすいよう配慮されています。これにより、アッカーマンシアを「補う」だけでなく「育てる」という目的も考慮されています。
  3. 国内GMP認証工場での製造と国内販売
    アッカーマンシア配合サプリメントの多くが輸入品である中、「オスモ ピュア・アッカーマンシア」は日本国内のGMP認証工場で製造されています。2026年6月時点での同社調査によると、アッカーマンシア配合サプリメントの国内製造・国内販売は日本初とのことです。GMP(適正製造規範)に基づく製造管理・品質管理体制により、製品の品質均一性とトレーサビリティが確保されています。

オスモピュア・アッカーマンシア 日本人のために設計した3つの理由

アッカーマンシアと「腸のバリア」研究について

アッカーマンシアは、腸の粘膜層を構成するムチンを利用し、その代謝や再生に関与することで、腸のバリア機能の維持に貢献することが研究で報告されています(※6〜8)。さらに、腸のバリア機能、代謝、食欲に関連するホルモン(GLP-1など)との関連性についても複数の研究報告が発表されており、「次世代の有用菌」として国際的に注目されています(※3〜5)。

腸管の構造と腸内フローラ

※この項目は腸内細菌「アッカーマンシア」そのものに関する研究知見の紹介であり、本製品の効果・効能を示すものではありません。

製品概要

  • 商品名:オスモ ピュア・アッカーマンシア(OSMO PURE® Akkermansia)

  • 区分:栄養補助食品

  • 内容量:30カプセル(約1か月分)

  • 目安量:1日1カプセル

  • 配合量:アッカーマンシア(生菌) 100億CFU/カプセル

  • 特徴:アレルゲンフリー/グアーガム酵素分解物使用/国内GMP認証工場で製造

  • 販売価格:7,560円(税込)/本 ※2本セット 13,600円(税込)もあり

  • 保存方法:常温保存可(冷蔵保存推奨)

  • 製品ページ:https://www.gibridge.co.jp/product/products/detail/45

オスモピュア・アッカーマンシア 製品概要

会社概要

  • 会社名:株式会社Gibridge(ギブリッジ)

  • 所在地:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-35-1 第2米林ビル3F

  • 代表者:松丸 賢人

  • 事業内容:サプリメントの企画・輸入・販売、原材料の供給、OEM

  • URL:https://www.gibridge.co.jp/

参考文献

  • You J, et al. Food Science and Human Wellness. 2025.

  • Ma X, et al. Foods. 2024;13:442.

  • Plovier H, et al. Nature Medicine. 2017;23(1):107–113.

  • Yoon HS, et al. Nature Communications. 2021;12.

  • Cani PD, de Vos WM. Frontiers in Microbiology. 2017;8:1765.

  • Chelakkot C, et al. Experimental & Molecular Medicine. 2018;50(2):e450.

  • Derrien M, et al. Applied and Environmental Microbiology. 2008;74(5):1646–1648.

  • Everard A, et al. Nature Medicine. 2013;19(1):49–57.

  • Depommier C, et al. Nature Medicine. 2019;25(7):1096–1103.

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