キユーピー、「HOBOTAMA(スクランブル)」を大幅リニューアル – 独自技術でより卵らしい味わいと半熟感を実現

グルメ

キユーピーが「HOBOTAMA(スクランブル)」を大幅リニューアル

キユーピー株式会社は、プラントベースフードブランド「GREEN KEWPIE」の業務用商品「HOBOTAMA(スクランブル)」を2026年8月28日(金)から大幅にリニューアルし、発売します。

このリニューアルにより、「HOBOTAMA(スクランブル)」は、より卵らしい味わいと、手作りスクランブルエッグのような半熟感を追求した商品へと進化します。

GREEN KEWPIE HOBOTAMA(スクランブル)

独自技術で実現した「卵のような味わい」と「半熟感」

「HOBOTAMA(スクランブル)」は、植物性原材料をベースに、キユーピーが長年培ってきた独自の技術を用いて卵のような味わいを再現したプラントベースフードです。

今回のリニューアルでは、シェフが手作りしたスクランブルエッグのような半熟感が再現され、メニューに彩りを添える鮮やかな黄色い色合いが実現されました。さらに、配合の調整により主原料である豆乳の風味が抑えられ、豆っぽさが苦手な方も食べやすい、より卵に近い味わいに進化しています。

広がる展開とキユーピーの技術力

リニューアルに伴い、商品ラインナップと販売チャネルが変更されます。

これまで市販用で展開されていた「HOBOTAMA スクランブルエッグ風(60g)」は、容量を120gに変更し、「HOBOTAMA(スクランブル)」として、業務用のほかECサイトでも販売されます。また、1kgタイプも、業務用のほかECサイトで販売されることになります。

HOBOTAMAラインアップの変更

キユーピーグループは、国内鶏卵生産量の約1割に相当する卵を取り扱い、卵に関する世界最多の特許(125件)を保有しています。これらの長年の知見を生かし、アレルギーなど様々な理由で卵を食べられない方にも「卵の味わいを楽しんでほしい」という思いから「HOBOTAMA」は開発されました。

2026年4月には、「HOBOTAMA」の開発技術が「2025年度飯島藤十郎食品技術賞」を受賞しており、その技術力が高く評価されています。

多様なメニューに彩りを添える「HOBOTAMA(スクランブル)」

今回のリニューアルにより、ホテルやカフェといった飲食店での活用が想定されています。「HOBOTAMA(スクランブル)」の鮮やかな黄色は、サンドイッチ、バーガー、サラダなど、さまざまなメニューに彩りを加えます。

朝食イメージ

卵サンドイッチ

サラダ

ハンバーガー

商品概要

  • 商品名:HOBOTAMA(スクランブル)

  • 内容量・荷姿:120g/36袋、1kg/10袋

  • 賞味期間:冷凍1年

  • 価格:オープン価格

  • 発売日:2026年8月28日(金)

  • 主な提案先:飲食店(カフェ、ホテル)、学校・病院給食など

商品名・内容量・荷姿・賞味期間

「GREEN KEWPIE」ブランドについて

「GREEN KEWPIE」は、プラントベースフードなど、地球と人にやさしい“サステナブルな食”を提供するキユーピーのブランドです。環境や健康を考慮し、多様な価値観や社会環境の変化に対応した新たな食の提案を目指しています。

GREEN KEWPIEロゴ

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