ひらかたパークに「貞子」が襲来!VRホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査』が7月18日より開催

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開催概要

『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒』は2026年7月11日(土)から、そして「貞子」とのコラボレーションが加わる『戦慄迷宮:迷 怪異覚醒 貞子特別調査』は2026年7月18日(土)から9月8日(火)まで、ひらかたパーク(大阪府枚方市枚方公園町1-1)にて実施されます。営業時間は10:00から17:00までで、施設の休園日に準じます。

恐怖がさらに増したアトラクション体験

本アトラクションでは、『戦慄迷宮:迷』と比較して怪異との遭遇率が15%アップしており、より一層の恐怖が期待されます。富士急ハイランドの「戦慄迷宮〜闇に蠢く病棟〜」のストーリーと世界観をベースに、「戦慄迷宮の“裏側”と“もうひとつの物語”」を描いた完全オリジナルストーリーが展開されます。

VR空間は8フロア・全長1kmにおよぶバーチャル迷宮となっており、自分の足で歩いて進むことができます。バーチャル空間内では写真撮影や自撮りが可能で、遭遇した怪異や貞子を写真に収め、調査報告としてSNSに投稿することもできます。

貞子と階段の画像

貞子とロッカーの画像

VR体験の女性たちの画像

「戦慄迷宮」と「貞子」の世界観

「戦慄迷宮」は、富士急ハイランドにある日本屈指のホラーアトラクションです。全長900m、所要時間約50分というスケールで、多くの来場者を恐怖のどん底に陥れてきました。

廃墟の病院の画像

一方、「貞子」は、鈴木光司の小説「リング」から生まれた怨霊です。「見た者が必ず一定期間ののち死に至る」という“呪いのビデオ”の恐怖を描き、白いワンピース姿に顔を覆い隠す長い黒髪が特徴です。TV画面から這い出てくる姿は国内外で広く知られ、世界的ホラーアイコンとなっています。

ABAL独自のXR技術「Scape®」

本アトラクションは、ABAL独自の特許技術「Scape®」に基づくロケーションベースXRプラットフォームを活用しています。この技術の最大の特長は、限られた現実空間を仮想空間によって無限に拡張できる点にあります。これにより、わずかなリアルスペースが世界最大級500㎡超のバーチャル空間へと変化し、没入感の高い迷宮体験を実現しています。

Scape®に関する詳細情報は、以下のリンクから確認できます。

チケット情報と参加条件

本アトラクションをスムーズに体験できるよう、日時指定の事前チケットが公式サイトで販売されています。当日券の販売も予定されていますが、規定枚数に達し次第終了となるため、事前の購入が推奨されます。

  • 料金(税込)

    • 【怪異覚醒】

      • 大人:2,200円

      • 7歳~小学生・中高生:1,700円

    • 【貞子特別調査】(7月18日(土)から9月8日(火)まで)

      • 大人:2,500円

      • 7歳~小学生・中高生:2,000円

※ひらかたパークの入園料が別途必要です。(入園券付きチケットも販売中)
※会場では英語チケットも販売しています。

  • 対応言語:日本語・英語

  • 所要時間:VR体験時間30分程度(待ち時間が発生する可能性があります)

  • 参加対象

    • 体調に不調のない方

    • 自立歩行が可能な方

    • 身長110cm以上の方

    • 7歳以上の方

    • 7歳以上13歳未満の参加者は、保護者の同意および保護者1名の付き添いが必要です。

  • 注意事項

    • 心臓が弱い方などの参加は控えてください。

    • 安全のため、動きやすい履物で利用してください。サンダルやミュールなど、つま先やかかとが露出した靴、かかと部分の高さが5㎝以上の靴は控えるよう案内されています。該当する靴で来場した場合、用意されている靴に履き替える可能性があります。

チケット購入および来場前の注意事項については、公式サイトで詳細が案内されています。ぜひ事前にご確認ください。

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