「ノーガホテル」「庭のホテル」が「みえる通訳」を導入
株式会社テリロジーサービスウェアが提供する多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、野村不動産ホテルズが展開する「NOHGA HOTEL(ノーガホテル)」および「庭のホテル 東京」全4施設に採用されました。これにより、多国籍化する訪日客のフロント業務サポートが強化されます。
野村不動産ホテルズが東京や京都で展開する「ノーガホテル」「庭のホテル」では、宿泊客の9割以上が外国人であり、この1~2年でスペイン、フランス、ロシアなど多様な国籍のゲストが増加しています。

「みえる通訳」の導入により、母国語を話せる専門オペレーターがモニター越しに通訳を行うことで、フロントスタッフは習得言語のばらつきに関わらず、安心して多言語対応ができるようになりました。これにより、宿泊客の満足度が向上しただけでなく、多言語対応にかかるコスト削減にもつながっているとのことです。導入施設からは、予約トラブル対応中に誕生日旅行であることが判明した宿泊客にドリンクチケットをプレゼントするなど、よりきめ細やかな「おもてなし」が可能になった事例も報告されています。
「みえる通訳」の概要と提供言語
「みえる通訳」は、タブレットやスマートフォンを利用し、ワンタッチで通訳オペレーターにつながるリアルタイム映像通訳サービスです。日本語と外国語を話せる専門の通訳オペレーターが、Face to Faceで顔や表情を見ながら通訳するため、微妙なニュアンスや機械では判別しにくい複雑な内容でも円滑な会話を実現します。

2025年のトライアル期間を経て、2026年5月より以下の4施設で運用が開始されました。
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ノーガホテル 上野 東京
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ノーガホテル 秋葉原 東京
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ノーガホテル 清水 京都
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庭のホテル 東京
対応言語と提供時間は以下の通りです。
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24時間365日対応
- 英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語
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日中対応、曜日指定対応
- タイ語、ベトナム語、ロシア語、フランス語、タガログ語、ネパール語、ヒンディー語、インドネシア語
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手話通訳(日本手話)
- 8時~20時、365日対応

障害者差別解消法改正に対応した手話通訳の標準提供
2024年4月1日より、障害者差別解消法の改正により、事業者による障害のある人への「合理的配慮の提供」が義務化されました。「みえる通訳」は手話通訳を全プランに標準提供しており、導入企業や公共交通機関、行政機関などで手話通訳が利用可能です。

野村不動産ホテルズは、「NOHGA HOTEL」(ライフスタイルホテル)と「庭のホテル」(和の美意識を取り入れたホテル)の2つのブランドを展開しています。

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野村不動産ホテルズ公式サイト: https://www.nomura-hotels.co.jp/
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NOHGA HOTEL公式サイト: https://www.nohgahotel.com/
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庭のホテル 東京公式サイト: https://www.hotelniwa.jp/
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「みえる通訳」サービスサイト: https://www.mieru-tsuyaku.jp/
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株式会社テリロジーサービスウェア公式サイト: https://terilogy-sw.com/


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