大会での具体的なサポート内容
本大会では、例年設置されているザムストブースに加え、クーリングステーションとメディカルサポートエリアが新たに設けられます。
ブースでは製品体験を通じて暑熱対策の重要性が説明されるほか、暑熱対策アイテムの販売も行われます。
協賛の背景:子どもたちのケガと暑熱対策の重要性
ザムストが本大会への協賛を決定した背景には、ジュニア期の選手が抱える特有の課題があります。
子どもは骨の成長に筋肉の発達が追いつかず、ケガのリスクが高いとされています。また、ジュニア期のケガや障害は後遺症につながる可能性もあり、早期の対応が求められます。近年では、暑さによる競技中のリスクが深刻化しており、特に体温調節機能が未発達な子どもは大人に比べて熱中症になりやすい傾向があります。サッカーにおいては、体が暑さに慣れていない梅雨明けから8月上旬にかけて事故が集中する時期とされています。
ザムストはこれまで、ジュニア向け製品の開発・販売に加え、暑熱対策の啓発活動を通じて、子どもたちが安全にスポーツを楽しめるよう支援してきました。こうした取り組みの一環として、昨年に続き今年も「UTAMARO Global Cup U-11」への協賛が決定されました。これにより、スポーツに取り組む子どもたちへのサポートがさらに強化されます。
「UTAMARO Global Cup U-11 2026」大会概要
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日時: 2026年6月27日(土)・28日(日) ※ザムストブースは両日出展
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会場: J-GREEN 堺 (〒590-0901 大阪府堺市堺区築港八幡町145)
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主催: UTAMARO Global Cup実行委員会
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オフィシャルメディア: soccerMAMA
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特別協賛: 株式会社東邦
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協賛: 日本シグマックス株式会社/株式会社Cygames
大会の詳細については、以下のリンクから確認できます。
UTAMARO Global Cup U-11 2026 大会概要
ザムストが提供する暑熱対策アイテム
ザムストでは、夏のスポーツや長時間の屋外活動を快適に楽しむための様々な暑さ対策アイテムを豊富に取り揃えています。「熱中症に近づけば近づくほどパフォーマンスが落ちる」という考えのもと、暑熱環境下での高いパフォーマンス維持や、子どもたちが安心してスポーツを楽しめるよう、暑さ対策グッズの積極的な活用を促進しサポートしています。



ZAMST(ザムスト)ブランドについて
ザムストは、医療メーカーである日本シグマックス株式会社が1993年に設立したスポーツ向けサポート・ケア製品ブランドです。医療現場で培われた知識と技術を基盤に、アスリートのケガのリスクと隣り合わせの挑戦をサポートしてきました。30年以上の経験を活かし、すべてのアスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、今後も挑戦を続けていく方針です。

ZAMSTパートナーズ
ザムストは、バレーボール、バスケットボール、サッカー、テニス、マラソン、ゴルフ、バドミントンなど、様々なスポーツ分野で活躍するアスリートや団体を応援しています。

主なパートナーアスリートには、バレーボールの西田有志選手、髙橋藍選手、バスケットボールの富樫勇樹選手、河村勇輝選手、サッカーの宮市亮選手、畠中槙之輔選手、テニスの西岡良仁選手などが名を連ねています。
日本シグマックス株式会社について

日本シグマックス株式会社は、「身体活動支援業」を事業ドメインとし、人々の身体に関わる製品・サービスを幅広く提供しています。創業以来、整形外科分野に特化し、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法システム、医療機器などを提供してきました。スポーツ分野では「ZAMST」ブランドが国内外で高く評価されており、その他にも日常生活を支える「MEDIAID」ブランド製品を展開しています。
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所在地: 東京都新宿区西新宿1-24-1
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創業: 1973年6月1日
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資本金: 9,000万円
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代表取締役社長: 鈴木 洋輔
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社員数: 246名(2025年3月末時点)
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売上高: 143.7億円(2025年3月期)


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