著者の春日郁代氏について
著者の春日郁代氏は、日本が世界に誇る京都発のコスメブランド「Nursery(ナーセリー)」を展開する株式会社ヒューマンリソースコミュニケーションズの代表を務めています。また、世界最高峰のエステティック国際ライセンスであるCIDESCO認定インターナショナルエステティシャンでもあります。
1979年から美容業界に携わり、大手美容サロンでトップセラピストとして活躍後、1986年に京都で自身のサロンを開業。2001年には株式会社ヒューマンリソースコミュニケーションズを設立しました。女性ならではの感性と専門性を活かし、化粧品開発やビューティースパの運営を手がけています。




書籍の内容:60代からを心地よく生きるための心得
本書は、春日氏自身の経験と長年の美容の知見をもとに、60代からを心地よく生きるためのヒントを厳選した32のテーマで紹介しています。単なる美容本にとどまらず、「これからの人生を、自分らしく、美しく生きるための心得本」として、多くの女性の共感を呼ぶ内容となっています。
髪、スキンケア、メイク、ボディ、インナーケア、人との付き合い方など、多岐にわたる悩みに寄り添い、年齢を重ねることを前向きに受け入れるための具体的な方法が綴られています。



60代から注目すべきは髪・頭皮
60代になると、髪が印象を大きく左右すると言われています。本書では、頭皮ケアの重要性や、春日氏自身が実践しているヘナカラーへの挑戦など、髪と頭皮へのアプローチが最重要課題として取り上げられています。
頭皮は顔の肌とつながった一枚の皮膚であり、頭皮の衰えは顔のたるみにも影響すると解説されています。健康な髪を育む土台作りのため、「頭皮用美容液」と「頭皮マッサージ」が必須であると強調されています。

敏感肌になったらクレンジングの見直しを
60歳になって敏感肌になったと感じる人は少なくありません。本書では、クレンジングの見直しが素肌づくりの鍵であると指摘しています。
脱脂力の強いオイルクレンジングは、メイクの油分だけでなく肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい、乾燥や肌荒れの原因となることがあります。そのため、肌に優しいジェルクレンジングへの切り替えを推奨しています。出荷本数3000万本を突破するクレンジングブランド「Nursery」の考案者である春日氏が考える、クレンジングから始める素肌づくりのコツが紹介されています。

著者からのメッセージ
春日氏は、「美容に携わる仕事を通し多くの方々と関わってまいりましたが、私自身も60歳を過ぎてから、思いがけない戸惑いや悩みに遭遇する事が多々ありました。そのような体験、抗いの中で、私自身が実践して効果があった事、乗り越えるためのマインドの数々を皆様に発信し、悩める多くの方々に少しでもお役にたてたら」という思いから本書を出版したとコメントしています。
こんな人におすすめ
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60代以降の髪や肌、体の変化に戸惑いを感じている人
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更年期後の不調やエイジングサインへの対処法を知りたい人
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年齢にふさわしい美容法やメイクを学びたい人
この本で学べる5つのこと
- 60代からの髪と頭皮の正しいケア方法(白髪、うねり、パサつき、頭皮のコリなどへの具体的な対策)
- 年齢肌に合わせたスキンケアの考え方(敏感肌、くすみ、たるみ、シワなどの改善に役立つ習慣やケア)
- 上品で若々しく見える大人のメイク術(厚塗りにならないメイクや、チーク・リップ・ハイライトの活用法)
- 健康寿命を延ばすボディ&インナーケア(運動習慣、サプリメント選び、目・歯・爪のケア、食事管理などの実践法)
- 人生後半を楽しむための知恵(学び直し、夫婦関係、終活、人生設計など、心豊かに生きる考え方)
書誌情報
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書名: この老い、はじめてだから 60代、うまく生きる32のこと 髪のこと、肌のこと、そして美容も健康も“抱えている悩み”をぜんぶ!
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著者: 春日郁代
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発売日: 2026年6月18日
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定価: 1,870円(10%税込)
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判型/仕様: 四六判ソフトカバー/160ページ オール4C
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発売: 徳間書店
本書は、60代からの人生をより豊かに、そして美しく生きるための羅針盤となるでしょう。


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