ダンロップパデルバット「FX HYBRID」の主なテクノロジーと特長
「FX HYBRID」には、プレーヤーの安定性と快適性を向上させるための様々なテクノロジーが搭載されています。
1. ハイブリッド・パワー系モデルのスイートエリア
スイートエリアは、2025年発売の「FX」シリーズ(ダイヤモンド形状)と比較して、やや手元寄り(=低め)に配置されています。しかし、同等の広さを確保しているため、ハイブリッドモデルにふさわしい十分なパワーと扱いやすさを両立しています。

2. 「FX」シリーズから継承・採用されたテクノロジー
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VIBROSHIELD(バイブロシールド)
フレームの両サイドに衝撃・振動吸収性に優れた制振ゴムを搭載。インパクト時の不快な振動を減衰させ、プレーヤーに心地よいフィーリングと快適な打球感をもたらします。

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FORCE BRIDGE(フォースブリッジ)
幾何学に基づいたフォースブリッジ構造がスロート部を補強。これにより、フレーム全体の強度とねじれに対する安定性が高まり、より精度の高いボールコントロールが可能になります。

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V-ENERGY CHANNEL(Vエナジー・チャンネル)
硬式テニスラケットで実績のあるV字溝構造を応用することで、柔らかな打球感を実現しています。

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SONIC CORE TECHNOLOGY(ソニックコアテクノロジー)
軽くて反発性と振動吸収性に優れた高反発ウレタン素材「Infinergy®(インフィナジー)※」を採用。フェースの3時と9時部分に搭載することで、フレームの安定性とパワーを向上させ、しなやかなフィーリングを実現します。
※「Infinergy®」はBASF社の登録商標です。

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12K CARBON
フェース部の表面カーボンには、特殊な編み込みによる12Kカーボンが採用されています。

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SPIN BOOST(スピンブースト)
ヒッティングエリア全面に浮き彫りのような表面処理を施し、ボールのグリップ性を向上。これにより、より攻撃的なショットが可能になります。

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POWER HOLES(パワーホール)
フェース上部のホールを小さく、下部のホールを大きく設定することで、パワーの最大化と安定性向上を図ります。

ダンロップパデルバット「FX HYBRID」の概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 品名 | FX HYBRID |
| 商品画像カラー | シルバー×ブラック |
| 平均重量 | 365g |
| 平均バランスポイント | トップヘビー |
| ヘッド形状 | ハイブリッド |
| 素材 | フレーム=カーボン、コア=PRO-EVA |
| フレーム厚 | 38mm |
| 原産国 | 中国 |
| メーカー希望小売価格 | 38,500円 (税抜価格35,000円) |
| 発売日 | 2026年7月1日発売予定 |

ダンロップのパデル事業について
ダンロップは、2019年に日本パデル協会へ加盟し、バット、ボール、バッグなどのパデル用品の販売を開始しました。同年、日本パデル協会主催の公式大会「ジャパンパデルツアー」の公式スポンサーとなり、ダンロップ「PRO PADEL」が大会使用球として採用されています。
パデルはヨーロッパで特に人気の高いスポーツで、日本国内でもその人気は着実に広がりを見せています。2026年6月17日現在、日本国内には28施設のパデル施設と57面のパデルコートが存在しています。
DUNLOPグループは2026年より、コミュニケーションブランドを「DUNLOP」に統一し、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現することを目指しています。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという強い想いが込められています。

お客様からのお問い合わせ先
株式会社ダンロップスポーツマーケティング カスタマーサービス室
電話:0120–30–1129
報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社ダンロップスポーツマーケティング テニス営業推進部 一課
dunlopsports.pr@dunlopsports.co.jp


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