アグロルーデンス、「ifia JAPAN 2026」で審査員特別賞を受賞 – 米由来の新たな食品素材開発が高評価

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「ifia JAPAN 2026」での展示と反響

Agro Ludens株式会社のブースでは、米由来マイコプロテインを使用した「お米と麹のキーマカレー」や「お米と麹のミートソース」が試食として提供されました。また、マイコプロテイン製造時に併産される米シロップ「お米からできた濃厚シロップ」も紹介されています。

前回の展示会では5種類の試食を3日間で約4,000食提供し大きな反響を呼びましたが、今回は製品数を絞ったにもかかわらず、約2,000食の試食提供が行われました。この結果は、Agro Ludens株式会社の素材や事業に対する認知度が着実に向上していることを示しています。

「ifia JAPAN 2026」に関する詳細はこちらをご覧ください: https://www.ifiajapan.com/

米由来マイコプロテインとは

マイコプロテインは、キノコや麹などの糸状菌を活用して作られる次世代のタンパク質です。Agro Ludens株式会社は、日本の伝統的な麹菌を用いて、固体培養により米タンパク質を発酵させて製造する独自の技術を有しています。

この固体培養技術には、液体培養と比較して栄養成分を保持しやすい点や、廃液が少なく環境への負荷が低いといった利点があります。そのため、持続可能なタンパク質生産技術として注目されています。

Agro Ludens株式会社の米由来マイコプロテインは、その旨味とひき肉のような食感が特徴で、食品用途において幅広い展開が期待されています。さらに、製造過程で得られる米シロップは、高品質な糖液として食品分野だけでなく、醸造やバイオ燃料分野での活用も可能です。

Agro Ludens株式会社について

Agro Ludens株式会社は2021年に創業しました。米を中心としたバイオエコノミーの発展を通じて、新たな食料やエネルギー資源を生み出し、持続可能な社会基盤を構築することを使命としています。

同社の主要事業であるマイコプロテイン事業では、米由来マイコプロテインの製造に関する特許技術を基盤に、持続可能なタンパク質供給源の開発に取り組んでいます。これにより、食品業界における環境負荷の低減や、新たな食の選択肢の提供を目指しています。

Agro Ludens株式会社の活動については、以下の公式サイトで詳しく知ることができます。

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