ハンティングワールド表参道店、2026年6月13日にグランドオープン
「HUNTING WORLD(ハンティングワールド)」は、ブランドの新たな指針を示す旗艦店「ハンティングワールド表参道店」を、2026年6月13日(土)に東京・表参道エリアにグランドオープンします。
この店舗は、かつて日本1号店を構えた表参道に位置し、リブランディングを象徴する重要な発信拠点となります。新レーベル「シルバータグ(SILVER TAG)」と、デサント(DESCENTE)との協業によるアパレルライン「HUNTING WORLD CRAFTED BY DESCENTE.LAB」を二本柱として展開し、ブランドの伝統を次世代へと繋ぐ役割を担います。

俳優・笠松将さんを起用したキャンペーンビジュアルを公開
今回のオープンとリブランディングを記念し、俳優の笠松将さんを起用したキャンペーンビジュアルが公開されました。年間コンセプト「BEYOND, WITH GRACE」は、経験に裏打ちされた品格(Grace)を持ちながら、その先の新たな景色へ進み続ける意志(Beyond)を表現しています。
笠松さんの持つ静かな力強さと洗練された佇まいを通じて、伝統を受け継ぎながらも進化を続ける「ハンティングワールド」の新しい世界観が表現されています。




オープンに先駆け、2026年6月8日(月)より1週間、東京メトロ表参道駅にて本ビジュアルを使用した大型交通広告が実施され、ブランドの新章の幕開けが告知されます。
ヘリテージの原点:実体験から生まれた「冒険の道具」
「ハンティングワールド」のルーツは、創設者である冒険家ロバート・M・リー(通称:ボブ・リー)がアフリカでのサファリツアーで経験したことから生まれました。過酷な環境に耐えうる理想の道具を自ら開発し、機能性と耐久性を追求した「バチュー・クロス」をはじめとする本格的なアウトドア装備を提供することが、ブランドのDNAです。今回の旗艦店は、この歴史的価値を現代の視点で再定義し、未知なる世界へ踏み出す人々のための道具を提案する場となります。
ショップデザインについて
新店舗の空間設計コンセプトは「オーセンティックとコンテンポラリーのコントラスト」です。大自然を象徴する岩をモチーフにした壁面什器やカウンター、知性を包み込む洞窟をイメージしたシェルフなど、ミニマルな造形の中に力強いテクスチャーの対比が配されています。これにより、ブランドの深層にある世界観が表現されています。
建物の既存の床や天井などのディテールをあえて残すことで、新たに取り入れた素材感やシャープな造形との対比から意外性が生み出されるリノベーション感覚も試みられています。また、イメージカラーは洗練されたグレー基調のモノトーンへと刷新され、ヘリテージとモダンが静かに共鳴するプレミアムな空間へと進化を遂げました。

新レーベル「シルバータグ(SILVER TAG)」とその象徴“シリウス”
「HUNTING NEW WORLD」をコンセプトに掲げる新レーベル「シルバータグ」は、ブランドの世界観をモダンにアップデートしています。ロゴや配色をグレー基調にモダナイズし、洗練された印象を提示します。

このレーベルから、ブランド初のハードシェルタイプスーツケース「シリウス」が登場します。日本の伝統的な金属加工技法「槌目(つちめ)」に着想を得た正六角形のハニカム構造が特徴で、衝撃を分散する機能性と造形美を両立させています。素材には軽量かつ高耐久なポリカーボネートを採用し、大径のベアリング式ダブルキャスターによって、石畳などの悪路でもストレスのない滑らかな走行を実現しました。
「デサント」との協業アパレルライン「HUNTING WORLD CRAFTED BY DESCENTE.LAB」
「デサント」が水沢ダウンなどで培ってきた世界屈指の開発力と、モノ作りへの哲学が共鳴して生まれたプロジェクトです。「AUTHENTICITY MEETS TECHNICAL INNOVATION」をテーマに、最先端の素材や加工技術を導入し、従来のスポーツ合繊の枠を超えた天然調素材への挑戦など、機能美を再定義しています。クラフツマンシップと先端技術を高次元で融合させ、流行に左右されない次世代のスタンダードを創出します。表参道店では、この協業アパレルがフルラインアップで展開されます。

店舗概要
-
店舗名: ハンティングワールド表参道店
-
オープン予定日: 2026年6月13日(土)
-
住所: 東京都港区北青山3-8-17
-
営業時間: 11:00-20:00
-
電話番号: 03-6450-5572


コメント