産学連携企画「液体塩こうじレシピコンテスト」の背景
この企画は、未来の食のプロを目指すくらしき作陽大学食文化学部の1〜2年生(当時)を対象に実施されました。ハナマルキの主力商品である「液体塩こうじ」の新たな魅力を発掘するとともに、学生たちに実践的な食ビジネスの現場を学ぶ機会を提供することを目的としています。
2025年12月から2026年2月にかけて書類審査と最終審査が行われ、白身魚を液体塩こうじでふっくらと仕上げた「はるま揚げ」が最優秀賞を受賞しました。この受賞特典として、天満屋ハピータウン原尾島店での店頭販売が決定しました。

学生自らが店頭でPRし、限定200パックが即日完売
発売日当日には、最優秀賞を受賞したチーム「塩麹魚味師匠(しおこうじうおみししょう)」の学生5名が店頭に立ち、自作のポップを掲げて「はるま揚げ」の魅力を元気いっぱいにPRしました。学生たちの積極的な声かけに、多くのお客様が足を止め、商品を手に取っていました。
ハナマルキのグランシェフである秋山隆作氏も店頭で学生たちをサポートし、イベントを盛り上げました。結果として、用意された200パックは13時には完売するほどの盛況ぶりでした。



参加学生からのコメント
くらしき作陽大学食文化学部3年の神原実和さんは、今回の取り組みについて以下のようにコメントしています。
「最初は足を止めてくださるお客様が少なかったのですが、『液体塩こうじ』のサンプルを用いながら企画の内容をお話することで、多くのお客様が興味を示してくださいました。特に、『液体塩こうじ』で魚がふわふわになる食感と、春巻きの皮をアレンジした衣のザクザクとした食感について説明すると効果的で、実際に商品を購入していただけたことがとても嬉しかったです。この一連の取り組みを通じて、『液体塩こうじ』への理解を深めることができ、また、店頭販売に向けてグループで話し合うことの大切さも実感しました。」
ハナマルキ株式会社からのコメント
ハナマルキ株式会社は、「学生の皆様の斬新なアイデアによって、『液体塩こうじ』の可能性をさらに広げることができました。天満屋ストア様のご協力により、学生の実践的な学びと、多くのお客様に商品の魅力を知っていただく貴重な機会を得られたことに感謝いたします。今後も産学連携の取り組みを通して、次世代の育成支援と企業成長の両立を推進してまいります」とコメントしています。
「液体塩こうじ」に関する詳細情報は、以下のハナマルキ公式サイトで確認できます。


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