「京都未踏プログラム」の概要
「京都未踏プログラム」は、京都大学や京都産業大学の教員、そしてIPA未踏事業の経験者が中心となって立ち上げられました。このプログラムは、近畿圏に在住または通学通勤する高校生から30歳未満の個人またはチームを対象に、独自性や革新性のあるソフトウェア開発プロジェクトを支援します。
採択されるプロジェクトは6〜10件を予定しており、最大100万円の活動資金が提供されるほか、IPA未踏事業の経験者を中心としたプロジェクトマネージャーによるメンタリング、さらに業界の先駆者や参加者同士の交流機会が提供されます。経済産業省が令和4年度から実施している「AKATSUKIプロジェクト」に採択されており、関西圏における若手人材育成の新たな拠点としての役割が期待されています。
京都未踏プログラム公式サイト:
https://kyoto-i-lab.org/
ドリコムの協賛背景
株式会社ドリコムの代表取締役社長である内藤裕紀氏は、京都大学在学中に起業した経験を持っています。この経験から、「関西圏発の独自性・革新性ある才能を発掘し、育てる」というプログラムの趣旨に強く賛同し、協賛企業の一社として支援を行うことになりました。
ドリコムは、「with entertainment 〜人々の期待を超える〜」をミッションに掲げ、IPとテクノロジーを軸としたエンターテインメント事業を展開しています。今回の協賛を通じて、次世代のテック人材の育成や起業支援に積極的に関与し、社会的な責任を果たすことに取り組んでいくとしています。
株式会社ドリコムについて
株式会社ドリコムは、2001年11月13日に設立され、東京都品川区に本社を置く企業です。代表取締役社長は内藤裕紀氏。「with entertainment~人々の期待を超える~」をミッションに、IPとテクノロジーを軸としたエンターテインメントコンテンツをグローバルに提供しています。
ゲームをはじめとするIPコンテンツビジネスで10年以上の実績を持ち、出版、アニメ、MD(マーチャンダイジング)など、IPの創出と育成にも力を入れています。また、大規模なモバイルゲーム開発・運用のノウハウを活かしたBtoB事業や、Web3、生成AIといった最新テクノロジーの活用により、エンターテインメントの可能性を広げ、ユーザーに新しい価値を提供しています。
株式会社ドリコム公式サイト:
https://drecom.co.jp/


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