HADOが「Auggie Awards 2026」ファイナリストに選出
株式会社meleapが開発・展開するARアクティビティ「HADO」の米国展開を担うHADO USAが、AR・VR業界の国際アワード「Auggie Awards 2026」において、「Best Location-Based Entertainment」部門のファイナリストに選出されました。
この選出は、HADOが単なるゲームやアトラクションにとどまらず、身体を動かすスポーツ性とARによる没入型エンターテインメント性を兼ね備えた施設型コンテンツとして、グローバル市場で高く評価されていることを示しています。

ARアクティビティ「HADO」とは
「HADO」は、プレイヤーがヘッドセットとアームセンサーを装着し、現実空間で身体を動かしながら対戦するARアクティビティです。腕を振ってエナジーボールを放ち、シールドを展開しながら、チームで戦略を立てて勝利を目指します。
このアクティビティは、スポーツとしての身体性と、AR技術によるデジタル表現を組み合わせた体験が特徴です。腕を振れば誰もが設定したスキルに応じてエナジーボールを出せる自己効力感や、誰もが気軽にゲームに参加できる設計により、年齢や運動能力に関係なく夢中になれる新感覚の体験を提供しています。
HADOは、日本国内外の施設、イベント、教育現場、法人向けアクティビティなど、さまざまな場面で活用されています。
公式サイトURL: https://hado-official.com/


「Auggie Awards」の国際的評価
「Auggie Awards」は、AWE(Augmented World Expo)で開催されるAR・VR・MR領域のアワードです。AWE公式サイトでは、「2010年から続く、世界で最も認知されたAR・VR業界のアワード」と紹介されています。2026年で17回目の開催となり、拡張現実、仮想現実、複合現実に関する優れたプロダクトや取り組みが表彰されます。
過去の受賞例としては、GoogleのARナビゲーション機能「Google Maps Live View」、Microsoft主導のMR開発ツールキット「Mixed Reality Toolkit for Unity」、Snap Inc.のARグラス「Spectacles」、そして位置情報とAR体験で知られるNianticなどが挙げられ、世界的なテクノロジー企業やXR関連プロダクトが名を連ねています。
参考URL:https://www.awexr.com/usa-2021/auggie-winners

国際的な舞台でのHADOの展望
株式会社meleapの代表取締役である福田 浩士氏は、今回の選出について次のようにコメントしています。
「日本発のARアクティビティとして、プレイヤー自身が現実空間を動き、仲間と戦略を立てながら楽しむ体験を提供してきました。AR技術を活用しながらも、画面の中だけで完結するのではなく、人と人が同じ空間で向き合い、身体を動かして競い合うことを大切にしています。」
「AR・VR・MR領域のプロダクトや企業が名を連ねてきたアワードにおいて、HADO USAが『Best Location-Based Entertainment』部門のファイナリストに選出されたことは、HADOが施設型XRエンターテインメントの一つとして国際的な場で紹介される機会となります。今回の選出を、米国をはじめとする世界各国に届けていくための一つの機会と捉え、各国のパートナーとともに広げてまいります。」
AWE USA 2026でのHADOの体験ブース
AWE USA 2026は、2026年6月15日から18日まで、米国カリフォルニア州ロングビーチで開催されます。Auggie Awardsの授賞式は2026年6月17日に予定されており、受賞者が発表されることになっています。
HADO USAは、AWE USA 2026の会場内「AWE Playground」にて、HADOの体験ブースを出展する予定です。来場者は、この国際的なイベントでHADOの魅力を直接体験できる機会を得られます。
株式会社meleapについて
株式会社meleapは、「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」の実現を目指し、AR(拡張現実)技術を活用したアクティビティ「HADO」を開発・運営しています。テクノロジーの力で「魔法のような体験」を生み出し、子どもから大人まで年齢や運動能力に関係なく夢中になれる新感覚アクティビティを世界40ヵ国以上で展開中です。
同社は、「身体を動かす楽しさ」「人とつながる喜び」「ワクワクと感動」を誰もが味わえる社会を目指し、今後もエンターテインメントとスポーツの可能性を広げていくとしています。


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