AI・DX導入の課題:「効果が見えない」という壁
AIやDXの導入において「まずはやってみる」というアプローチは重要である一方、投資に見合う成果が出ているかというビジネス上の説明責任が伴います。導入後に「何が変わったのか分からない」という状況を避けるためには、現行業務のコストと自動化後の効果を定量的に予測することが不可欠です。
業務課題の定量化がDX成功の鍵
不満が大きい部分から改善を始めたり、とりあえずAIを導入したりするアプローチは、失敗につながる可能性があります。DXを成功させるには、まず現行業務を徹底的に可視化し、「どこに、どれだけの、どのような無駄があるのか」を定量的に把握することが重要です。
業務フローを可視化することで、「自動化しても効果が薄い業務」と「小さな改善で大きなインパクトが期待できる業務」が明確になります。データに基づいた判断は、現場のパワーバランスに左右されることなく、投資の優先順位を決定する根拠となります。
可視化からPDCAへ:継続的な改善で成果を最大化
業務可視化のメリットは、導入前の判断にとどまりません。導入後に得られた効果を検証し、新たな課題を次の改善へと繋げるPDCAサイクルを回すことが、DXを「やりっぱなし」にしない唯一の方法です。
業務が「見える化・標準化」されることで、特定のベテラン社員に依存する「属人化」の問題が解消され、社員の離職による業務停止リスクも防ぐことができます。
本ウェビナーでは、業務フローを容易に構築し、AI導入前後の効果を数値で比較・検証できる具体的なソリューションが、事例を交えて詳しく解説されます。

ウェビナーはこんな方におすすめ
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従業員1,000名以上の大企業で、AI導入・DX推進・業務改善を担う部門長や部課長クラスの方
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AI導入の必要性は感じているものの、どの業務に適用すれば効果が出るのか判断に悩んでいる方
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AI適用業務の特定からTo-Be設計・導入支援まで相談できるパートナーを探している方
開催概要
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テーマ: AI・DXを導入してから「効果が見えない」とならないためのポイント
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開催日時: 2026年6月9日(火)14:00 – 15:00
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主催: 株式会社ドゥエピオン
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協力: マジセミ株式会社
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