オンライン専用プラン+サブブランド部門
この部門では、オンライン専用プランとサブブランドが評価されました。それぞれの結果は以下の通りです。
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総合満足度: povo2.0が最優秀賞を受賞し、LINEMOが優秀賞を獲得しました。
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継続意向: povo2.0が最優秀賞、LINEMOが優秀賞となりました。
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通信速度(品質)部門: LINEMOが最優秀賞、povo2.0が優秀賞に選ばれました。
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コストパフォーマンス部門: povo2.0が最優秀賞、LINEMOが優秀賞を受賞しました。
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サポート全体満足度: UQ mobileが最優秀賞、Y!mobileが優秀賞となりました。
MVNO(サブブランド除く)部門
MVNOサービスは、サブブランドを除いた独立したサービスが対象です。それぞれの結果は以下の通りです。
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総合満足度: 日本通信SIMが前期に引き続き最優秀賞に輝き、IIJmioとmineoが優秀賞を受賞しました。
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継続意向: AEON MOBILEが最優秀賞、日本通信SIMが優秀賞となりました。
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通信速度(品質)部門: J:COM MOBILEが今年も最優秀賞を獲得し、BIGLOBEモバイルが優秀賞となりました。
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コストパフォーマンス部門: 日本通信SIMが最優秀賞、NUROモバイルが優秀賞を受賞しました。
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サポート全体満足度: mineoが最優秀賞、AEON MOBILEが優秀賞となりました。
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セット購入部門(総合満足度): IIJmioが最優秀賞、AEON MOBILEが優秀賞を受賞しました。
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セット購入部門(端末ラインナップの部): IIJmioが最優秀賞、AEON MOBILEが優秀賞となりました。
調査概要
今回の「格安SIMアワード2025下半期」の調査は、以下の要領で実施されました。
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調査期間: 2026年4月30日(木)~5月11日(月)
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調査対象: 以下の条件を満たす方
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現在、格安SIM(オンライン専用プラン、サブブランド含む)を利用している方
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2025年12月以前より利用している方
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現在利用している格安SIMの選定に、ご自身が何らかの形で関与している方
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対象エリア: 全国
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対象年齢: 20歳~79歳
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総回答数: 17,469
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有効回答数: 格安SIMカード利用者(現在利用中):4,860
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調査方法: インターネット調査(株式会社イードが運営するアンケートサイト「あんぱら」および協力パネルへの配信)
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評価対象: 有効回答数が30件以上のサービスに限定
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ウエイトバック: 総回答数の性年代構成比を総務省統計局年齢(各歳)男女別人口をもとに10歳刻みでウエイトバック
この調査結果は、格安SIMサービスの選択を検討している方にとって、非常に参考となるでしょう。
まとめ
格安SIMサービスは、通信料金を抑えながらスマートフォンを利用できる魅力的な選択肢です。今回の「格安SIMアワード2025下半期」の結果を参考に、ご自身の利用状況や重視するポイントに合わせて最適なサービスを見つけてみてはいかがでしょうか。


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