「発見の旅」を提案するORO hotels、青山一丁目駅にブランドビジュアルを掲出開始

旅行

青山一丁目駅に掲出されたブランドビジュアル

このブランドビジュアルは、東京メトロ半蔵門線青山一丁目駅の3番ホーム(6号車1番ドア前)で、2026年5月1日(金)から掲出されています。デザインコンセプトは「Journey of Discovery 発見の旅へ。」とされており、地下鉄を待つわずかな時間から、日常を離れてまだ見ぬ旅の景色へと意識を誘うアプローチが試みられています。

青山一丁目駅ホームの広告

ORO hotelsブランドビジュアル

企画の背景にある「3つの視点」

このビジュアル掲出には、情報がデジタルで完結しがちな現代において、身体感覚を伴う「リアルな体験」を大切にするORO hotelsの哲学が反映されています。具体的には、以下の3つの視点が存在します。

1. 本拠地・青山から発信する、日常への「問いかけ」

ビジネスとクリエイティブな感性が交差する青山という場所から、「Journey of Discovery」をコンセプトにした多様な滞在体験を描き出しています。地下鉄のホームで足を止めた人々に、「次はどこへ行こうか」と自らの好奇心に気づくきっかけを提供することを目指しています。

2. 新たな滞在体験の「起点」としての役割

2026年開業予定の「the villa Atalaya」をはじめ、年内以降も関連施設のオープンが多数控えています。現在展開中の「s.Base」や「the villa」シリーズを含め、ORO hotelsが手がける空間はすべて「発見」をテーマにしています。この掲出は、今後のブランド拡張を示すプレリリースの役割を担い、ビジュアルに触れた瞬間から未来の滞在体験が始まるというメッセージが込められています。

3. デジタル時代にあえて「リアル空間」を選ぶ、ブランドの哲学

情報が画面上で完結する現代において、ORO hotelsは、実際に目で見て、その場所に足を運ぶことで得られる「リアルな感覚」を重視しています。そのため、ブランドの輪郭を発信する最初の場として、オンラインではなく、人々の息遣いや熱量が存在する「駅のホーム」が選択されました。これは、新しい旅の価値を社会へ提示するブランドの表明でもあります。

「ORO hotels」とは

「ORO hotels」は、「Journey of Discovery ー発見の旅へ」をコンセプトに掲げ、地域の自然・文化・人々との出会いを通して知的好奇心を刺激する体験を提供するホスピタリティブランドです。ローカルの再解釈や、文化的背景を織り込んだランドスケープ・建築・インテリアを通じて、旅の余韻を深める時間を創出しています。

ORO hotels公式サイト

「ORO」という名前の由来

スペイン語やイタリア語で「金」を意味する「ORO」は、古来、特別な価値の象徴とされてきました。大地に深く眠り、掘り起こされることで初めてその姿を現す金の輝きのように、ORO hotelsが提供する旅も、土地の自然や文化、人々の営みのなかに静かに息づく、まだ言葉にならない魅力や小さな発見を丁寧に掬いあげ、旅人と結びつけるブランドであることを示しています。

株式会社ALMIGOについて

株式会社ALMIGO(本社:東京都港区、代表取締役:竹内亨)は、「継承される価値」を軸に、デザインドリブンなホテル開発と地域共創を推進しています。地域の魅力や文化的価値を未来につなげ、滞在者に新たな発見と豊かな時間を届けられるブランドをプロデュースしています。

株式会社ALMIGO企業HP

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