女子ジュニアテニス選手を応援!「富士薬品セイムス ガールズカップ2026」エントリー受付開始

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「富士薬品セイムス ガールズカップ 2026」概要

「富士薬品セイムス ガールズカップ 2026」の詳細は以下の通りです。

  • 主催: 株式会社富士薬品

  • 主管: 一般社団法人トップアスリートグループ

  • 開催地区: 北海道、東北、北信越、関東、埼玉、東海、関西、中国、四国、九州

  • 開催期間: 地区予選 6月~9月 / 決勝大会 9月16日(水)~20日(日)※予備日あり

  • 対象: 2015年1月1日~2015年12月31日出生の女子(2026年に満11歳のジュニア選手)

  • 応募方法: 専用サイトよりお申し込みください。

  • 種目: 女子シングルス

  • 詳細URL: https://girlscup.fujiyakuhinseims.tennis/

「富士薬品セイムス ガールズカップ」とは

「ガールズカップ」は、次世代の有望なジュニア選手を発掘することを目的として開催される、11歳となるジュニア選手を対象とした大会です。2016年の初開催から数えて本大会で10回目を迎え、今では世界で活躍するトッププレーヤーになるための登竜門として位置付けられています。本大会の優勝者や優秀な成績を収めた選手の中から、「ワールドチャレンジプログラム」に加入できる選手が選抜されます。

大会は、全国各地で行われる地区予選大会と、大宮けんぽグラウンド(埼玉県さいたま市)で開催される決勝大会の2部構成です。地区予選大会で上位4名から8名に入賞した選手が、決勝大会への参加資格を得ることができます。

「富士薬品セイムス ガールズカップ」の詳細はこちら:https://girlscup.fujiyakuhinseims.tennis/

「富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム」とは

「ワールドチャレンジプログラム」は、女子テニスのジュニア選手を対象に、ジュニアからプロへの重要な移行期である満12歳から14歳までの約3年間、海外遠征や国内合宿など、成長の機会を提供するプログラムです。

テニスは、プロとして活躍するまでに海外遠征費をはじめ多くの費用がかかるため、夢半ばで諦めてしまう選手も少なくありません。そうした選手を一人でも減らしたいという想いから立ち上げられたのが、この「ワールドチャレンジプログラム」です。このプログラムを通じて、これまで支援が行き届かなかった“これから伸びる”世代の選手たちの第一歩を後押しし、日本の女子テニスの発展に貢献することを目指しています。

ワールドチャレンジプログラム 集合写真

ワールドチャレンジプログラム 表彰式

「富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラム」の詳細はこちら:https://wcp.fujiyakuhin.co.jp

卒業生の活躍

2017年に開始された「ワールドチャレンジプログラム」の卒業生の中には、プログラムで得た経験と実績を足掛かりに、世界へと飛躍する選手が誕生しています。主な卒業生の活躍をご紹介します。

齋藤 咲良(さいとう さら)選手

2006年生まれ。2017年の「富士薬品セイムス ガールズカップ」優勝者です。2019年度には14歳以下の世界3大ジュニア選手権すべてに出場しました。世界大会では、2022年と2023年にグランドスラムジュニア4大会のすべてに出場し、全豪、全米、全仏の3大会でダブルス準優勝という快挙を成し遂げました。国内大会では、2018年に「全国選抜ジュニアU12」で全国初優勝、2021年には「全日本ジュニアU16」で優勝しています。

2024年には富士薬品所属選手としてプロ転向し、同年6月にキャリア最大のタイトルを獲得。さらに、そのシーズンにITFワールドツアーで活躍した期待の若手選手として、日本人女性初の「ITF Class of 2024」に選出されました。2025年には静岡で開催された「GOSEN CUP スウィングビーチ 牧之原国際レディースオープンテニストーナメント2025」にてシングルス・ダブルス単複2冠を達成しています。ITFジュニアランキングは自己最高2位、WTA女子シングルス世界ランキング323位(2026年5月7日時点)です。

齋藤 咲良選手

木下 晴結(きのした はゆ)選手

2006年生まれ。ミキハウス所属。2017年の「富士薬品セイムス ガールズカップ」準優勝者です。世界大会では、2022年と2023年にグランドスラムジュニア4大会すべてに出場しました。国内大会では、2021年に「U15全国選抜ジュニア」で全国初優勝を果たしています。ITFワールドツアーでは、2025年5月に福井で開催された「大東建託オープン2025 福井大会」にてシングルス初優勝、2026年3月には「全日本室内テニス選手権」シングルス優勝、同年5月には「ひなたオープンin宮崎」シングルス優勝を飾っています。ITFジュニアランキングは自己最高20位、WTA女子シングルス世界ランキング211位(2026年5月7日時点)です。

木下 晴結選手

辻岡 史帆(つじおか しほ)選手

2007年生まれ。2018年の「富士薬品セイムス ガールズカップ」優勝者です。ジュニア時代にはグランドスラムジュニア4大会すべてに出場しました。国内大会では、2018年の「全国選抜ジュニアU12」優勝、2022年の「MUFGジュニアU16」で優勝しています。ITFジュニアランキングは自己最高49位、WTA女子シングルス世界ランキング843位(2026年5月7日時点)です。

辻岡 史帆選手

これらの卒業生に続いて、国際大会で活躍する後輩選手も続々と誕生しており、今後のプロジェクト出身選手の活躍にも注目が集まっています。

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