別府「GALLERIA MIDOBARU」で酒器ブランド「NONJOHN」の個展を開催、日常を豊かに彩る作品を展示販売

旅行

NONJOHNの酒器がもたらす豊かな時間

「NONJOHN」は、「より深くお酒を味わうために」をモットーに、主に酒器を中心とした作品を展開するブランドです。日々の晩酌や大切な人とのひとときにおいて、ほんの少し気分を変えてくれるような酒器を提案しています。

手に馴染む質感、注がれた酒の表情、そして器によって変化する空間の雰囲気。酒器は単にお酒を注ぐ道具としてだけでなく、過ごす時間そのものに小さな変化と豊かさをもたらす存在です。

今回の展示では、NONJOHNの酒器が持つ実用性と造形美の両面を体験できます。作品それぞれのフォルムや素材感、手に取った際の感覚を通して、自宅で過ごす時間やお酒を楽しむひとときを想像しながら鑑賞することができます。

銀色の酒器

展示される作品は会場で購入可能です。旅先で出会ったお気に入りの酒器を、日々の晩酌や食卓に取り入れて、その魅力を自宅でも楽しむことができます。

アーティストコメント

NONJOHNは「TO SAVOR ALCOHOL MORE(お酒をより味わうために)」をスローガンに掲げ、お酒を味わうための機能から設計した酒器をはじめ、ものづくりやことづくりを通して、お酒を嗜む時間をデザインするブランドです。

今回の個展では、旅の醍醐味を「その土地でしか味わえない体験に触れること」と捉え、土地ごとに個性を持ち、鮮度や背景が味わいに直結する「日本酒」に焦点を当てています。日本酒をより美味しく味わうために設計されたプロダクトと、その背景にあるコンセプトや制作工程が紹介されます。展示品の多くは購入可能であり、お酒を嗜む時間の豊かさを感じられる機会となるでしょう。

NONJOHNロゴ

「関屋芸術0号室」とは

「関屋芸術0号室」は、「ホテルの一室にあるような静けさと親密さの中で、まだ名の知られていない光が灯る場所」をテーマに、若手や地元アーティストに焦点を当てた展示企画です。

宿泊施設である「GALLERIA MIDOBARU」が持つ「滞在とアートの融合」という特性を活かし、訪れる人が作品と自然体で向き合える空間づくりを目指しています。旅先で過ごす時間には、普段よりもゆっくりと物事に目を向けられる心のゆとりがあります。温泉や食事、滞在そのものを楽しむ中で、ふと作品と出会い、感性に触れる。関屋芸術0号室は、そのような体験を提供しています。

関屋芸術0号室テキスト

開催概要

  • 会期:2026年5月16日(土)~5月30日(土)

  • 会場:GALLERIA MIDOBARU 1F STUDIO

  • 入場:無料

    • 展示作品は購入可能です。
  • 鑑賞時間

    • 宿泊のお客様(Galleria Midobaru・テラス御堂原):8:00~22:00

    • 外来のお客様:11:00~15:00

SEKIYA RESORTについて

株式会社SEKIYA RESORTは、大分県別府市で120年以上の歴史を持つ宿泊事業を基盤に、「旅で世界とヒトを明るくする」という理念のもと、旅館・ホテル運営および新規事業を展開しています。

代表取締役の林太一郎氏は、従来の温泉旅館の枠にとらわれない宿づくりに取り組み、別府で先駆けてデザイナーズ旅館「別邸はる樹」を開業し、新たな宿泊スタイルを確立しました。現在は別府市内で「別邸はる樹」「テラス御堂原」「GALLERIA MIDOBARU」の3施設を運営しており、それぞれ異なるコンセプトで多くの利用者から支持を得ています。

「GALLERIA MIDOBARU」は国内外のデザイン賞を受賞し、「テラス御堂原」は「第五回旅館甲子園グランプリ」で全国約1500社の頂点に選ばれるなど、高い評価を受けています。

現代建築の夜景
和風建築の全景
和風旅館のエントランス

さらに、Great Place to Work® Institute Japanによる「働きがいのある会社ランキング」においてベストカンパニーに選出されるなど、企業としての取り組みも評価されています。ホテルコンドミニアム「100年別荘™」シリーズの開発・販売・運営など新規事業にも積極的に取り組み、旅の価値そのものの拡張に挑戦しています。

今後もSEKIYA RESORTは、地域とともに成長しながら、旅を通じて人と世界をより明るくする価値創造を目指していくとのことです。

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